mini対向スピーカ(その4)スタンド2題

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 mini対向スピーカにもやはりDCU-T114S対向のツィータ(6cm球横置き)をつけて聞いて見ましたが、やはりツィータを付けた方が格段に良いですね。

 もちろんレンジが広がるので高域の描写が細かになりスッキリと抜けるのが気持ちよいですが、面白いことに低域の表情も変わります。
 アタックが明瞭になるせいか量感が増え、しっかりした低音に聞こえています。ツィータが無いとやはり低域が締まりません。この場合はツィータの有り無しに近いので変化がわかりやすいです。

 そこでもう一つの対向スピーカのDCU-F081PPもツィータを追加して2Way化することにしました。その為に今までのツィータスタンドを改修、追加製作してみました。

 下の写真の方が本来のmini対向用のデスクトップタイプで、横向きを前提にコネクタも従来の4Pねじ込みからDC電源ジャックの差込にと簡略化、軽量化しています。

 そして上の写真がF-081PP用で、対向の円筒エンクロージャの上に置けるよう考えアルミ板で作っています。ツィータはやはりウーファなどから有る程度離して、フリーの状態で置くのが音像的には理想だと思います。実際色々置き換えてみるとウーファのエンクロージャからの反射の影響が無くなると音像の歪みが少なくなり、音像高さや定位も自然になるのがわかります。

 どちらもツイータを追加することにしましたので、ネットワークも最適化してそれぞれに用意するつもりです。まあ本命は別案がありますが当面ツィータは兼用です。 

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