DCU-131A、T114S対向(その2)

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 最初に作ったSPネットワークがシングルワイヤ対応だったので、これをバイワイヤリング対応に変更しました。つまり低域と高域のネットワーク回路をアースを含め完全に分離しました。

 バイワイヤはやはりシングルワイヤよりは良いものの、スピーカケーブルを分けただけではもう一つです。そこでバイワイヤ対応にしたのですから、バイアンプ駆動を試してみました。そもそもバイワイヤ対応にしたのはバイアンプ駆動をしたかった事もあるので、これが本命かと。

 マルチとなると結構大掛かりになって、スキル的にも二の足を踏まれる場合がありますが、バイアンプはその点パワーアンプを2台用意するだけですから入りやすいですね。

 やはりバイアンプにするとかなり音の出方が違ってきます。しっかりと芯があるというか、音像が明確になります。それでいて音場は広くなり、雑味が減る感じです。

 こういう時は2chの連動アンプが便利です。今使っているのは中身がフルデジタルアンプのRSDA302Pを2台重ねたものですから、元々VRレ電圧ベルによるデジタル音量コントロールなので連動も簡単です。
 ついでに入力もアンプのデジタル入力のTOSLINKを2台に分配するようにして、1本の光ケーブルで2ch同時に鳴らせるように改造しましたので、構成も簡単になりました。

 

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