DDDの怪?

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 エレアトさんのDDDコンバータ基板は小型で持ち運びがべんりなのでお出かけに利用していましたが、ノートPC(FUJITU LIFEBOOK S560A)だとどうもプチプチノイズが取れません。(もちろんメインPCだと大丈夫なのですが)

 ノートが古いせいかと思っていたのですが、色々試しているうちにamaneroだとノイズが聞こえないことに気がつきました。
amanero combo384  Driver ver1.0.57
electroart USDA_MINI_HDMI2 Driver ver3.23.0
DIYINHK DX10pro Driver ver3.38.0

 と3種類手元にあるのですが、ドラバー系統が同じエレアトさんのとDIYINHKではどう調整してもやはりノイズが出ます。レイテンシーが調整できるのは良いのですが、amaneroとは性格がちがうのでしょうね。
 まあamaneroはJPLAYではDAClinkは20Hzぐらいまでしか出ませんが、192kHzfsまでノイズレスで再生できるのはえらい。

 ノイズはHDDのアクセスによるものらしく、曲によって出方が変わります。フラグメンテーションが違うのではないかと推察しますのでSSDにすれば改善される?かな。

 
 

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2017年01月09日 07:13
できればUSB DDCのUSBの電源ラインを独立させたほうが良いのでは?
レイテンシーよりノートPC側のUSB電源供給が良くなくてノイズが出るのは良くありました。
192KHzくらいだとWifi経由とか、PCがよほど遅いとかでない限りデータは落ちないと思います。
試した限りではAmanero Combo384も電源独立、DACも独立のほうが良いです。
低価格のESS9018K2Mのボードでは12V近くまで電圧上げたほうが結果は良いし。12Vの電源は一時的に電流が流れるようで9~12V DCの1.5Aくらい余裕のある電源のほうがちゃんと動作しました。
ケン
2017年01月09日 10:40
 電源も結構重要ですね。ただAmaneroの方がバスパワーでその他の方がセルフ(5V2A)なのでむしろ条件的にはAmaneroの方が歩が悪いです。
 プチプチノイズはドラバーソフトの違いも有りそうです。
まあ音的には電源を別にしっかりしたほうがやはりよいです。

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