次世代ウーファの選択(その9)

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 23I52の周波数特性(赤)とポート出力(緑)です。

 比較に今の18W8545のニアフィールド(黒)とポート(青)を重ねてみました。
 ニアフィールドなので中域以上は当てになりませんが、23I52の方が全体にフラットに近いようです。絶対値はマイクの位置によるのであまり意味はありません。

 ポートの方も共振点はそれぞれ約31,37Hzとほぼ予想どおりです。中域の漏れは23I52の方が3dBほど小さいく良好ですが、レベルとしてはまだかなり大きいですね。
 ただ3Wayなので500Hz以上はクロス400Hzだと10dBほど下がるので、実質的には問題なさそうですが、対策をした方が良いかもしれませんね。

 本格的な設置はまだなのでちょい聞きはよさそうですが、試聴はこれからです。

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