次世代ウーファの選択(その5)

画像
 23I52用のインナーバッフルが出来ました。

 今回はフローティング構造のためインナーバッフルにユニットを取付けエンクロージャに収める予定ですが、このクラスになるとユニットも重くなるのでバッフル板だけで緩衝材を挟んで止めるのは難しくなります。

 そこでバッフル板にL字型に下支えを付け(こちらにも緩衝材を敷いて)全体重量を下面で受けるようにします。それに合わせてこのインナーバッフル構造にデッドマスの保持も作り込みました。

 デッドマスは写真手前の真鍮で、サイズは8φx15.5cmです。以前に使っていたのですが最近は遊んでいたのを久しぶりに活用できます。1個約7kgのを各2個使用する予定です、

 デッドマスは後からユニットに押し付けて留めるだけですが、インナーバッフルをエンロージャ内に設置してから別個に入れられるようにしています。そうでないとインナーバッフル部分だけで20kg以上と重くなり過ぎて取り扱いが大変ですからね。

 同様のインナーバッフルを10C77用にも作成中です。こちらはサイズがキッチリなのでレイアウトには苦労しました。

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

grigri
2016年11月06日 21:38
 着々と進められてますね。真鍮のデッドマスには驚きました。完成したら聴かせてください。
ケン
2016年11月06日 21:50
 フローティングにした場合にはユニットフレームにかかる質量がスピーカ本体のみになるので、本来デッドマスは不可欠だと思います。
 まあ丸棒は現在遊休品なので活用してあげなければね。
 

この記事へのトラックバック