小型2WaySP-その1

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 サラウンド用?にと小型2Wayスピーカを作ってみています。今回の目玉はフローティングSPです。

 対向は色々作ってきてその良さは解っていますが、何分にもユニットが2倍必要なことと、構造が複雑でエンクロージャが作りにくい点が問題ですね。
 ユニット数の問題は左右対向などの解もありますが、それでも充分な解決にはなっていません。

 そこでユニット数を増やさなくても済むフローティング構造は対向に見られる無限大デッドマスによる立ち上がりの良さは望めませんが、エンクロージャへの振動防止には効果的なようで、一度スピーカシステムとして試してみたいと思っていました。

 今回使用するユニットはウーファにSEASの15cm、マグネシュームコートのW15CY001で、既に手持ちであり、同じ振動板のサブシステムとして使用しているW18EX001の2Wayと組み合わせるのにも丁度良いと思います。

 ツィータはこれもサブに使用しているT29MF001の振動板違い(ソフトドーム)がありますので、これと組み合わせるつもりです。


 フローティング構造はメインバッフルにユニットを固定したサブバッフルを、5mm厚のポリエチレンフォームを介して取り付ける方法です。フォームは結構厚みと弾力があり、色も豊富で値段もお安いのが決め手です。ユニットの周囲と両バッフルとの間、それに取り付けネジとサブバッフルの間に挟んでいます。

 ユニット実装時の弾力性をどのくらい残すかが難しいところですが、力を入れて押した時に少し動くぐらいにしておきました。

 エンクロージャは30cm径のボイド管を流用、14Lぐらいのバスレフの予定です。

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