IPD1200

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 友人からLab.gruppen社のパワーアンプ、IPD1200をお借りして中を開けさせてもらいました。

 IPD1200はプロ用の1U 600W(4Ω)x2のデジタルアンプですが、DSP?内蔵でチャンデバ(EQも含めて)フル機能込みというところが面白いアンプです。

 ですのでこのアンプを重ねるだけでマルチシステムが完成、チャネル増設もアンプを足すだけで何Wayもできるというフレキシビティと不具合があれば即交換できるというメンテ製の良さも兼ね備えています。

 ネジがトルクスだったので調達に手間取りましたが、シンプルな構造なので解り易いです。右上がアンプモジュールと電源(もちろんユニバーサルSW電源)の一体基板、左はアンプモジュールで左下が入力&デジタル基板ですね。

 デジタル基板にはコーティングがかかっているのでちょっと手が出ませんが、水晶振動子は25MHzが1個、A/Dチップが頭にあるのでフルジデタルアンプかも。メーカでは「IDEEA(IntelliDrive Energy Efficient Amplifier)」と言っていますが、詳細不明。この辺も少し調べてみます。

 まあ、電源系その他でいじれるような改良ポイントとがあるか検討中。

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この記事へのコメント

てつ
2016年07月31日 14:24
ケンさん、ご無沙汰しております。
IPD1200は愛用していますが、おっしゃる通りにかなりフレキシビリティの高いアンプだと思っています。将来的にはこのアンプ3台で、ATC の3wayをアクティブマルチしてみたいと思っています...
なにかケンさんの目からみて改良ポイントがあるか、楽しみにさせてください。
ケン
2016年07月31日 16:45
 てつさん、こんにちは。

 こういうプロらしい製品はまとまりがよいのであまり手を入れられるところがないですね。

 SW電源なので整流回路を外付けにするパワータップとか、内部水晶をスーパークロックをチョイ変して置き換えるとか手を考えています。

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