無線ルータ

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 メインのミュージックサーバーはクライアントと無線ルータを介してつながっていますが、ネット接続のルータ(BUFFALO WHR-G301N)と兼用なので直接ネットともつながっています。

 とはいえこの回線は直接ネットとつながる必要は特にないので、余計なトラフィックを避ける?上でも独立した接続の方が良さそうに思えます。
 そこでここにサブPCの無線ルータ(ELECOM 300FEBK 写真)を外して入れてみました。

 まああまり変わらないかと思いましたが、やはり若干違いがあるように思います。たとえて言えばネットにつながるBUFFALOの方は少しダークな感じで落ち着きがあり僅かに色気を感じるようですが、独立したELECOMの方は開放的で明るい感じがします。ネット接続かどうかよりはルータ固有の音?を聞いているのかも。
 
 両方とも電源は外部のアナログ(トランス)電源ですし、ぞれぞれ良さもあるので、優劣を見極めるのは中々難しいですね。まあLinuxはウィルスは関係ありませんが、ネットから独立した回線の方が精神衛生上はよろしいかも。

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この記事へのコメント

grigri
2016年04月27日 21:23
 無線LANの場合、近隣のチャネルの争奪合戦があったり、パケットのコリュージョンの再送信があるので、専用の無線LANのチャネルは良さそうですね。又、無線の親機で音が違うとは、不思議です。
パケットはCRC(生成多項式)で、ビットパーフェクトが保証されながら音の違いが生ずるのは不思議ですね。
ケン
2016年04月27日 21:33
 LANはやはり独立の方が良かろうとは思いますが、音の違いは親機の問題か、ネット接続かは不明です。
 まあ機械が違えばノイズも異なるでしょうし、プラセボかもしれませんが、余計なトラフィックがないのは安心はできます。

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