UcD180ST(その1)

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 デジタルアンプのUcD180STを入手しました。これはhypexというところが作っているデジタルアンプモジュールで、ディスクリート構成でオールオーバーの帰還がかかっている珍しいデジタルアンプです。メーカはオランダですね。

 そのため特性的にはアナログアンプ並みの素晴らしさで、音の方も良さそうです。

 ちなみに±45V掛けると4Ω負荷で180Wは取れるという高出力タイプですが、プルパワーでは電源も10Aは必要になり、SW電源でないとおいそれとは実現が難しそうです。もちろん専用のSW電源もあるのですが、やはりここはトランス電源にしたいところですね。

 まあそこまでパワーはいらないのですが、保護回路が働いてしまうので出力があっても電源電圧はある程度の範囲に入る必要があるのでそれなりの電源を考えねばなりません。

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この記事へのコメント

grigri
2016年04月30日 21:39
Hypex Electronicsのアンプの音を聴かせていただきましたが、巷にあるデジアンとは一線を画す音がして良かったです。電源は特注のトランスになるのでしょうか?
ケン
2016年05月01日 08:07
 電源は今の所旧TIのデジアンに入れ替えるつもりです。電源電圧がちょっと低目なのですが、まずは早めに聞いてみたいので。
 良ければもう少し本格的に考えます。

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