左右対向スピーカのユニット変更

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 前回MardAudioのCHR-70で作成した左右対向のボイド管スピーカですが、PARCの13cmウッドコーンのDCU-F131Wが何とか入りそうだったので換装してみました。

 CHRが10cmとはいえかなりフランジが大きかったので13cmでもそれほど大きくは変わりません。それでも幸運にもバッフルサイズはユニット取り付けにギリギリ目一杯の大きさでした。

 構造は前回とまったく同じなので、ユニットさえ取り付けられれば後は大分楽です。とはいえこのユニットの特性からいえば、現在の容積7L程度では少し小さく、本来なら10L強は欲しいところです。そうすればもっと低域は楽に伸びます。

 このままではバッフルステップで低域が落ちてしまいますので、変則的に床置きにしてみます。それとこれは別のブログで見たのですが、足元左右にスピーカを置くと不思議に正面向こうに音像が3次元定位するという提案もあったので試してみています。

 ただ普通のドライブアンプでは反射板を付けても、流石に少しモッタリしてしまうので、こういうときは電流アンプドライブが効果的ですので変更しました。

 3886帰還形の電流アンプを持ち出し繋いで見ると結構いけますね。少し低域は過多かもしれませんが、広いところだとこれで丁度良い感じです。

 床置きながら定位は通常の高さに出るのが不思議です。反射板を後方の壁にぶつけるとさらに広がり、申し分ありません。中々面白そうです。


 

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