無帰還アンプ(その2の1)

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 一応前作はカッコがついたので、無帰還アンプ第2弾に取り掛かります。これはK氏の設計をI氏が基板を起こしてくれたもので、あまり見ない回路なのでちょっと動作が解り難い点があります。
 それでも構成は全段BTLなのでDCバランスさえ取れればうまくいきそうです。

 一応シミュレーションもしてみて動作は理解したつもりですがどうなるでしょう。バランスをとるポイントもあたりを付けましたのが大はずれなら抵抗値を変えてみれば良さそう。

 まずは前段の電圧増幅部から組んでみました。結構パーツが多く、基板上は部品が詰め込みで狭いです。(パーツは一部電力増幅段も付いています)

 早速組み上げて動かしてみましたが、動作は問題無い様でした。
 この段で約20dBのゲインがあります。波形もきれいですね。もちろんアンバラ入力でも動きます。

 次はパワー段ですが、こちらはパワーFETの放熱を考えなければいけませんので、組み立て前にシャーシ加工(放熱板)が必要です。
 こちらのアンプは出力は小さいのでシャーシ放熱で何とかしようと思っています。


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