無帰還アンプ(その4)

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 何とかアンプ動きました。相変わらず色々トラぶっていましたが、一応動いているようです。今回はまだBTLでなくシングルバージョンです。

 最初は抵抗一本付け忘れで片ch動作不良。しばらくかかってようやく見つけました。抵抗も本数が多いと大変。
 TO-3も久しぶりなのでソースとドレインを勘違いしてこれも危ないところでした。

 一応出力は出て、オフセット調整、バイアス調整もOK。波形を見た感じでは異常はなそうです。ただし、R26,27が560Ωなのにゲインが35dBもある???(ただしR13は10kΩ)反転入力はオープンでいいんですよね。

 どこかの定数をまちがえたかな?まあここまでくれば後はゆっくり動作を確認します。今日は疲れたのでこれまで。

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この記事へのコメント

grigri
2015年10月31日 07:38
 凄く早いですね、10日間位でしょうか?流石ケンさんです。
 小さな基板とトランスの数が増えてますね。
蝦名
2015年10月31日 10:20
そうなんです。計算を間違えていて、35dBでいいんです。
メールで新しい部品表を送ります。その中にgm比較というシートがあるのでそこで計算してもらえばいいのですが、R13を8.2kにするとほぼ30dBになります。
蝦名
2015年10月31日 10:47
計算を間違えていたと思ったのですが、違いますね。メールにも書きましたが、差動入力しているということはないですか?
蝦名
2015年10月31日 13:11
メールで状況がわかりました。R22は調整用にパターンを残してあるだけなので、付けてしまうとゲインが上がりますね。正常に動作しています。

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