ES9018K2M DAC試聴

画像 昨日audiofunさんが自作の9018DACを我家に持ち込まれ、takeさん、とコンザエモンさんも一緒に試聴会を行いました。

 audiofunさんは自宅の4Way用にと新たにES9018K2Mを使用したやなさんDACを4台も組立られ、最終段のOPamp選定のためOPamp違いでの聞き比べとなりました。

 テストしたIV-OPampはフィデリックスのディスクリート、LM4562、LM49720、MUSES02の4種類ですが、MUSESの機器はちょっと調子が悪く結局3台の比較です。

 自宅ではメインSPはデジタルマルチ駆動なので前回紹介のサブ用のネットワーク2Wayを使用、PC->DDC->DAC->AMP-SPという構成でおこないました。

 持ち寄りの幾つかの試聴ソフトを順繰りに聞きまわしましたが、思いの外終段のIVampの違いだけですが、結構差があるようです。

 フィデリックスは独特の音色があり、アナログっぽく太めの中音充実型。LM4562はスッキリとシャープで、LM49720はそれに少し色気が付いたというかソフト目の感じで聞き易くなるように感じました。それぞれの特徴が出て面白かったです。

 3台とも同じ機器で構成なので、OPamp違いの切替もスムーズに行き、比較し易かったのは便利でした。funさんには4台ものDAC製作ご苦労さまでした。


 午後はまたtake邸でも比較試聴をおこない、充実した1日を過ごせました。
 


 

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この記事へのコメント

audio fun
2015年08月23日 08:36
一昨日はお疲れさまでした。

オペアンプの比較視聴は私も初めての体験でしたが、皆さん音の好みでチョイスが分かれて、私のチョイスしたい石も見つかりましたので、とても参考になりました(^^)

あとはIV平衡回路後のフィルター回路の完成と、もう1台の修理を終えて、メイン導入したいと思っています。
ケン
2015年08月23日 15:38
メイン導入後が楽しみですね。

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