CHP-70の2Way化

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 以前左右対向スピーカの高域を反射板で特性補償しましたが、折角なので別にツィータを付けてみました。

 反射板を入れないと正面では高域は3,4kHzから丁度-6dB/octくらいで落ちていますので、フルレンジ側はそのままに、ツィータのみネットワークを入れれば良さそうです。

 ツィータはサブ用の100均桐箱入りを流用します。ネットワークは簡単に1次でも良かったのですが、一応2次フィルターを桐箱に内蔵しました。

 位相はクロス点ではどちらでも良いのですが、ツィータの低域では180度まわるので少し違うようです。高域ネットワークのクロスは4、5kHz程度で良さそうですが、レベルはやはりかなり絞らねばなりません。公称でも6dBありますしバッフルもほぼない様な状態ですので、実測でも12ddBぐらい低くなりました。

 つながりはまあまあです。厳密にこだわるほどでもないのでお試し程度に鳴らしてみました。バランスは良さそうですが、どうもまとまりに欠けるような気もします。音像が広がりすぎてあいまいになるようです。

 ここはやどうもシンプルに反射板のほうが良さそうですね。おっと、逆位相も試してみればよかった。

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