ダミーヘッドマイク

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 ダイソーで発泡スチロールのリアルヘッドというのを売っているの見つけました。これを見てピンときたのはやはりダミーヘッドを作るのにピッタシ!ということ。

 早速元々前後2体を接合していたので、それを半分に割って(残念ながらそのままでは分離できず)みました。
耳殻の成形はかなりいい加減なので、こちらで耳穴と共に少し加工します。
 この辺はニクロム線を使って過熱加工をすると綺麗にいきます。以前のスチロールボールの加工の時のが役に立ちました。

 あとはWM61Aを左右に埋め込んでおしまい。今回は簡単にパワードマイクです。一応D50でステレオ録音の動作は確認しましたが、評価はどうするかこれからです。

 テスト録音で回転音源デモや野外録音でも禄って評価テスターでも募集しましょうかね。

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この記事へのコメント

sotaro
2015年08月06日 12:50
上下方向の定位を得るには、耳殻の形をできるだけ正確に
再現する必要があります。
鍼灸練習用のシリコン模型で試したことがありますが、
大きすぎた。なにか適当なものを探さないと。
ケン
2015年08月06日 17:52
 そうですね。厳密には耳殻の形状は重要でしょう。

 まあ今回はたまたま面白そうなものを見つけたのでまずは作ってみました。お試しということで適当なところでどこまでいくかトライしてみます。

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