M氏、Y氏来訪

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 久し振りにM氏が友人のY氏を伴って訪れてきました。Y氏は中々の自作派で今回はFN1242のDACもお持ち頂きました。

 M氏も久々の来訪なので、前回来ていただいた時とはスピーカから始めメインシステムが一変しています。まあ細かいところでは日常的に色々変わっているのですが、その分また全く新しい音を聞けたのではないでしょうか。
 M氏のシステムも最近はトラブル続きで中々すっきりとは行かず苦労されている様なので、また近々伺う予定です。

 Y氏のFN1242は某所で話題になった新潟精密のDACチップですが、PCM->DSD変換が出来るのでP2Dと親戚ですね。これアマネロのUSB基板にI2S接続でデュアルモノでジッタークリーナつき、IVはジャンセンのトランスにバッファが付いています。電源も別体で各段にTIのレギュレータを奢っていて中々の出来栄え。

 シングルDACなのでメインでは聞けませんでしたが、サブシステムを用意して色々聞かせていただきました。Y氏の作られたNFのDACはデジタルらしくないマッタリとソフトタッチな音色で音色も多彩です。私のP2Dはシャッキリ系なので好対照ですね。ソース系やアンプ以降は同じシステムで聞いたのですが、やはり同じPCMtoDSDでも結構違います。まあこの辺は作り手の好みも大きいのかもしれません。

 最後は映像系も見ていただき週末の午後をマッタリと過ごして頂けたかと思います。

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この記事へのコメント

audio fun
2014年12月15日 10:29
視聴会、お疲れ様でした。

小型なSPシステムからサイズの数倍のスケール感と繊細な音、力強さもあって、日々の工夫でどんどん音が良くなっていますので、是非沢山の方に聴いて頂きたいですね(^^)

FN1242チップ、現在では入手困難とのことで大変残念ですよね、機会がありましたら聴いてみたいDACの1つです♪
ケン
2014年12月16日 07:48
 Audio funさんの所もその後進捗があるようですので、またお聞かせください。
 自宅のDACも今度はDSD変換だけでなく、普通のPCMも鳴らせる様にしようと思っているのですが、中々進みません。

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