raspberryPiのvolumio

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 話題のraspberryPiのDACを組んでみました。お友達のDAC基板を載せたものです。

 小型のワンボードでLinuxが走るraspberryPiです。単体でも音が出るようですが、PCM5102を搭載した基板を載せて高音質?ネットプレーヤに変身させてみようというところです。

 ケース(@600)は千石で調達しました。追加基板を入れた場合は高さの余裕が無いので実装はIC以外すべて裏面に付け、何とかケースに収めました。やはりケースに入れたほうが扱い易いですね。(通常実装基板が入る背の高いケースもあるようです)

 DAC基板の実装は基本そのままですが、DACチップへの供給電源をパターンカットして分離し、間に5穴フェライトとファインメットビーズのフィルターを入れました。

 クライアントPCからvolumioが動いているのは確認できたのですが、手元にNASが無いのでまだ音が出ません。明日の合宿で何とかなるかな?

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この記事へのコメント

新潟のよし
2014年11月08日 23:33
いつも興味深い記事、拝見しております。

私もケン様の構成に近いものを最近御頒布頂き、聴いております。LCDも付き、便利ですし、音も良好です。
NAS無しでも大丈夫です。私の場合はUSBメモリに入れてマウントしております。Volumioでディレクトリ指定できます。
ケン
2014年11月09日 15:13
 新潟のよしさんこんにちは。

 こちらもUSBメモリーから音出しできました。中々良い音ですね。LCDはつけていませんが、PCからの操作なので操作には特に問題はありません。リモコンはつける予定
 やはり5VのPiの電源も音に効きます
grigri
2014年11月10日 18:57
 本日、ケミコン、コネクタの実装を開始しました。
 c9、c10を裏面に実装すると、コネクタと干渉しますね。
 私の様な素人には、アクロバティックな立体テトリスには、無理があります。
 通常実装にして、背の高いケースに入れるか、コンデンサーの容量を減らして、カッコの良い薄型に納めるか悩んでいます。
 今日、千石でアルミの削りだしのケース(4,000円)を見つけて、買うか否か、悩んだ末、自作することにしました。
新潟のよし
2014年11月10日 20:17
girigiri様。こんにちわ。

アルミ削り出しですか・・凄いですね。。早速見てみます。
ところでこんなものがあります。
http://www.emergeplus.jp/2014/01/10/raspberry-pi-acrylic-enclosure/
現在アマゾンの安いケースに入れていますが、コバルト色のエンクロージャに目を奪われ、替えてみたくなりました。。
ケン
2014年11月10日 21:09
 電解コンは全部は入れていません。というか逆付けだと一部は干渉するので入れられないのがあります。まあ元々入れられる本数が多いので全部入れなくても大丈夫です。

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