対向ウーファ

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 珍しく大型ウーファを製作中です。ウーファユニットのYL-331N(YL製30cm)が遊んでいるのでもったいないと対向結合型の(サブ)ウーファにして組み立てています。

 Linkwitzスピーカを見て後面開放箱も有りかなと期待していて、これだと製作も楽だからと作り始めました。まあ自宅で常用するか不明なので、広いところでのデモには音響パワーが大事なので最終的には密閉にも出来るようにする計画しています。

 本来はもう1組用意してステレオにするべきなのですが、ユニットも無いしもう1セットは置けません。3Dウーファではなくステレオ用には左右信号をそれぞれに割り振って左右結合型で使用することにします。

 まずは先のPARC対向スピーカと組み合わせるにしても、サブウーファ的に使うのでかなりカットオフは低く出来るので何とかなるかとの目論見ですがどうでしょうか。

 組立は磁気回路のお尻がフラットなので、中仕切りを挟んで2ユニットを通しネジで固定し、枠組みを作って側、天底板は枠に張付ける格好です。

 40Lx2と容積的にはかなり小さいのですが、foを再定義してパワーで押す計画です。それとアコースティックMFBも再実験してみたいですね。うまくいけばこちらが狙い目です。

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