TIのデジタルアンプ(その1)

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 TIのデジタルアンプモジュールが手に入ったので早速電源を作り始めました。

 丁度電源ケースに使っていた物が残っていたので穴空けも少し省力化できそうです。パワーが3Ωでは160Wx2取れるという物なので、写真の160VAの電源トランスよりもう一回り大きいほうが良かったのですが、まあ手持ちの流用なのでこのくらいで様子を見ましょう。

 その分出川のショットキー整流としてアンプ出力側には簡易レギュレータを入れます。1電源なので割りと簡単かも。あまりこるところは無さそうなのでどこで特徴を出すかですね。

 入力はバランス対応なのでそのままキャノンにつなぎ、音量調整はDAC側で行うことにします。ハイパワーなのでサブウーファ用などに良いかもしれません。って自宅にはサブウーファが無い?のでいよいよアコースティックMFBでも作りますかね。

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この記事へのコメント

grigri
2014年10月03日 19:52
 テキサスのTAS56XXシリーズですね。
 デジタルアンプでありながら、デジタル臭くなく、音の良いアンプですね。
 バランス入力も魅力、icePowerとの聞き比べをしてみたいです。
ケン
2014年10月04日 07:35
 そうです。今回は本体は既にできているので電源だけですが、作るとなると思ったほど中々スッとはいかないので直ぐにはできませんね。
 出来ましたら三土会等に持参しますのでご連絡します。

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