ES-9018バランス電流出力試聴

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 改造したES9018buffaloIIDACを試聴してみました。

 自宅ではシングルDACのテストをするのは面倒なので某所でMSB改(電流出力改造)のDACと比べて試聴してみました。
アンプはSATRIの電流リンクのブリ+メイン+SEASのマグネシュウム2Wayです。

 まあMSBの時も電流出力にするとかなり良くなったので期待はしていましたが、それ以上にまあり聞いたことが無いような音がします。

 ナチュラルさというか、変にリアルな感じがして戸惑うような音ですね。ノイズ対策も効いているのか聴感上のS/Nが良く静かですが、ダイナミックレンジが大きいのでパワフルな面もしっかりあって面白いです。

 ES-9018は難なく雰囲気は出るのですが、もう一つと思っていましたが、やはり本質は筋が良いのでしょうか。

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この記事へのコメント

audio fun
2014年07月27日 20:33
DACチップ、ES9018、工夫次第でどんどん性能が引き出されるのですね。

現状でもES9018を超えるチップって、まだ出来来ていないみたいですものね。
ケン
2014年07月28日 07:40
 DACでIV変換は音質のカナメなのですが、無くて済むならそれに越したことはありません。アクティブ素子が入らないのも良いのかも。

 最近はASICなどでデジフィルやDACを組む傾向も出てきましたね。進歩は止まりません。

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