Seas2Wayバイワイヤ

画像
 折角鳴らした2Wayですので、ネットワークをバイワイヤ対応にして、色々な駆動を試してみました。

 マルチでも良いのですが、ネットワークが有ればバイアンプやBTLで手軽にかつハイクオリティを楽しめます。
ただしアンプ数が必要なのでそれに応じて色々な組み合わせが考えられます。
(ただし、デジタルアンプは普通にフルブリッジ(BTLモード)の物が有るのでご注意ください。)

 アンプ1組(ステレオアンプ1台)
1.シングルドライブ+シングルワイヤ
2.シングルドライブ+ダブルワイヤ
3.インテルドライブ+ダブル(シングル)ワイヤ

ダブルワイヤの方が解像度は上がると思いますが、製品ではシングルに固執いるメーカもあります。
インテルドライブというのは最近はあまり聞きませんが左右逆相入力でスピーカを逆接、総合でノーマル再生をするものです。BTLの変形の様ですが、効果はあります。プリに逆相出力が有れば1組のアンプできるのがメリット。

アンプ2組
4.バイアンプ+ダブルワイヤ
5.BTLアンプ+ダブル(シングル)ワイヤ

バイアンプは解像度UP,BTLアンプは駆動力UPの感じですが、それぞれにメリットデメリットが有る様な。好みで選べばよいと思います。
BTLはシングルワイヤーでも可能ですね。ただしプリ出力がバランスでないと反転回路が必要です。

アンプ4組
6.BTLバイアンプ+ダブルワイヤ

最強(^^;の組み合わせかな。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2014年05月20日 20:48
こんばんは。
以前、私も試した事があるのですがユニットのツイーターがソフト・ドームやコーン型だとトランジェントが悪いのか?変った様な気がすると云った程度のものでした。
ハード・ドームやホーンツイーターだと違いがはっきりと出ました(*^^)v
またプリメインのバイワイヤーはアンプの駆動力が弱いのかあまり大きな違いはありませんでした。
ケン
2014年05月20日 22:13
 コメントありがとうございます。色々試してみると面白いですよね。

この記事へのトラックバック