チョークインプット型パワータップ

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 音楽再生用のPCのスイッチング電源用に1次整流を外付けで出川電源にして使っています。これを自称パワータップと呼んでいますが、大電力用だと突入電流が大きいのでそのままでは電源SWがもちません。遅延を掛けても今度はリレーの耐久性が怪しいのが難点でした。

 そこで整流をチョークインプットに変更してみました。丁度10H10A物が有ったのでそれをメインとサブ整流回路にそれぞれ追加します。
 動かしてみると心配した電圧低下は整流後動作時で136V->130Vとそれほど変わりませんでした。特に起動も問題もない様です。

 音の方は少し締まって解像度が上がったように思います。低域の重さが少し減ったために量感は少なくなったかもしれませんが、悪い方向ではなさそうなので暫く使ってみましょう。

 映像系のパワータップも変更したほうがよいかもしれませんね。

 

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