3氏来訪

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 デジタル系のノイズ対策後のシステムを何時も3氏(T氏、S氏、N氏)に来て頂いて聞いて頂きました。

 DACから始まったノイズ対策ですが、チャンデバ、DDC、PCトラポとほぼ対策が終わってだいぶ変わりましたので、久しぶりに皆さんに聞いて頂きました。(話に夢中で写真を撮り忘れました。)

 今までのキツ目なメリハリが無くなった分大分滑らかになって聞き易くなったと思います。まあそれでも角を丸めた訳ではないので、パンチのあるリアリティはそのままというかよりキッチリと細部まで見えるようになったと思います。

 N氏の自演録音披露も有って中々面白い時間が過ごせました。有難うございます。

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この記事へのコメント

中田@狭山
2014年04月17日 20:14
昨日はありがとうございました。
デジタル系のノイズ対策効果は、Friday Night in San Francisco のパンチと細部がどこまでも徹底して両立しながら出て来る音でハッキリ分かりました。
本日、当方も出来る範囲の対応をしてみました。
1.グラボとプラズマTVを連結していたのをグラボごと外
 しました。
2.DVDドライブとマウスも外しました。
3.キーボードはCPUファン外部制御の関係で外せませ
 ん。
4.DACもUCXのLoopbackに絞り、EACでリッピングした
 音源をCubase Elements 6で再生するようにしました。
この結果、自演録音のピアノ再生が、ニアフィールドリスニングの効果と相俟って、眼前にグランドピアノの広がりがイメージアップ出来るようになりました。
他の音源でも、今まで聴いた事がない音が出てくるようになりました。それも、お金をかけないで...。
ここに、重ねて厚く御礼申し上げます。
ケン
2014年04月17日 20:35
 中田さんのところもグラボが外せましたか。他にも色々対策が取れて効果が有ったようで良かったですね。
 また他にお役にたてられる様な点が見つかればご連絡します。
関澤@池袋
2014年04月22日 15:39
 昨年の12月にお邪魔した時に比べて、大分聴き易くなっていました。
 総てのクロックがルビの配下である事と、徹底した電源のノイズ対策が、効いていますね。
 やはり、知識、技術、ノウハウの成せる技だと思います。

 帰宅後、PARC鑑賞会用のパッシブ・ネットワークの再構築を行っています。
 お教え頂きました、SpkrWkspとOmnimicとのデータ連携で良い結果がえられました。
 しかし、パッシブ・ネットワーク経由の音は、ねむたいです。
 チャンデバの方が、それと比べて鮮度、ダイレクト感があります。
 私の好みから言ったら、断然チャンデバですね。
ケン
2014年04月23日 11:10
 ネットワークもコイルが大きく成ると結構影響が出ますね。チャンデバはその点楽?ですが、システムが複雑になってしまうのが難点です。
 こちらのPARC用電流アンプ2WAYはほぼ完成です。レポート載せました。

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