AK-100でDSD再生

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 手持ちのポータプルプレーヤのAK-100が今回のファームのVerUP2.30でDSD(2.8MHzのみ)へ対応しました。とはいえダイレクト再生ではなくPCM変換での再生です。

 それでもデジタルアウトも対応していて88.2kHzfs(bit数は未確認)で出力されていますので、内部のD/AもハイサンプリングPCMで再生されていると思われます。DSD再生時は表示の中央上に赤くDSD(の文字が出ます。

 ただし消費電流はかなり増え、通常スタンバイ(表示オフ)で120mA、ハイサンプリング再生でも150mAぐらいの消費電流が250mAぐらいに増え、表示関係の応答を遅くしています。やはり大分変換にCPUにパワーを食われているようです。

 ちなみに同じ曲でCDレベル(44.1kHzfs16bit)と比較してみましたが、やはりかなり高音質になっていて音の伸びや厚みが流石に違います。
 今まででもこの小型プレーヤ、結構音質的にも優れていたのですが、更にグレードアップした再生ができるようになった点は大歓迎ですね。

 今回も一部バグフィックスや立ち上がり時間の短縮など、こまめなファームアップがなされていて、この様な機能アップもフォローしてくれている点、この機種に大変好感が持てます。


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