DCU-F131PP

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 久しぶりにウーファユニットをDCU-F131PPに戻してみました。

 昨年5月に低域の切れの良さからアルミコーンのDCU-131Aに交換しましたが、入力系の改善などからちょっと音のきつさが取れず、中低域の音の薄さが気になってきたので、ポリプロコーンに再度戻してみました。

 交換は全体が組立式になっているので、ヘッド部を外しユニット交換は簡単に10分ほどで終わります。

 アルミは切れの良さが身上でしたが、流石やに低域のダンピングと音の分解能は良いのですが、ちょっとすっきりしすぎるきらいがあります。まあこれも全体とのバランスですが、入力系は更に切れ味が良くなりそうなのでここはスピーカでバランスをとることにしました。

 交換してみてやはりポリプロは音が滑らかでマッタリ系ですね。厚みが出て聞き易くなりますが、その分少し粘る感じも出ます。
 ツィータ振動板もソフトタイプに交換したのでこの方が音色的には合うようです。

 しばらくこれで聞いてみましょう。















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