F氏邸訪問

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 友人の紹介でちょっと遠いですが、潮来方面のF氏邸を訪問してきました。

 F氏はスピーカの自作がメインで長年色々作られているとのことですが、小型ばかりでなく本格的なフロア型マルチウェイも多く作られています。
 手前のスピーカは4343のユニットをベースに分割したエンクロ―ジャに組んだもの、その後はやはり30cmダブルウーファがベースの3wayといずれもかなりの大型システムです。

 左には小型の2wayも見えますが、その下はダブルウーファの4350でこちらは既製品ですね。

 流石にこれだけの大型システムがごろごろしていると18畳?ほどあるリスニングルームも狭く感じられます。

 鳴らし方の特徴はいずれもウーファとその上をマルチアンプで駆動し高域側だけをネットワーク駆動としています。まあこのクラスだとJBL自身がこの駆動方法を推薦しているので当然と言えるかも入れませんが。

 音の方は大型システムに似合わずいずれも繊細でバランス良く、非常にうまくまとまっています。入力やアンプ系もそれぞれ別で(球石も混成)なので音色は異なりますが、いずれも手熟れた感じで弱点を感じさせません。

 ダブルウーファの方は流石に余裕がありスケールが大きくゆったり聞けますね。とはいえ4350などを聞くのは私は初めてですが、古さを感じさせない鳴らし方はやはり年季が入っているのでしょう。

 

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