DCX2496のケース改造アルマイト仕上げ

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 先日加工に出していたシャーシのアルマイト加工が上がってきました。

 濃紺の艶なしとして、落ち着いた雰囲気を出してみましたが、もう少し明るめでも良かったかもしれませんね。アルマイトは丈夫で傷付き難い上に、剥がれないので塗装などと違って長持ちすると思います。依頼先は東京アルマイトという所で、仕上げも奇麗です。

 ちょっと費用はかかりますが既存のケースを利用してみても結構かかりますから、むしろ安いくらいです。それに完全オリジナルデザインですから、どこかのケースを利用している風にはみえないので、見栄えの点でも満足できるかも。

 これでチャンデバの改造の方も徐々に進みそうです。

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この記事へのコメント

tetu
2013年01月26日 08:22
天地がひっくり返してあるのは何故なんですか?
ケン
2013年01月26日 09:19
 仮に載せただけなので逆にしてしまったのを気が付きませんでした。写真取り直しておきました。
sekizawa
2013年01月28日 11:58
 アルマイト処理、良いですね、オリジナルのdcx2496の面影は中央のジョグダイアルで解ります。

 アルマイト処理は、穴開け後でも可能でしょうか?
 
 色の調整が出来るとは、素晴しいです、ユニバーサル・シャーシーでの可能性が、拡大しますので、楽しみが増えました。
ケン
2013年01月29日 09:54
 アルマイト処理は原則、穴け等の加工後です。その方が加工端面までアルマイトがかかりますし、何より後で表面に傷をつけることが少なくなります。
 色はほとんど、どの色でも出来ます(白は無理かも)。

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