PCM2DSD DAC(その5)

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 この所頚椎の影響で右手が痛みしばらくは工作は中断中です。しょうがないのでお正月休みに掛けて、ゆっくりするしかないですね。

 それでも簡単にDSD2PCM基板の確認残りであったHDMIによる接続を試してみました。

 トラポはSDTrans384を使用しました。当初HDMI端子は使う予定がなかったので、ケーシング時に考慮していなかったのですが、ばらして中からの接続です。

 SDTransもPSAudio準拠なのでそのまま上手くつながるだろうと予測していましたが、すんなりと繋がりました。

 音の方もやはりダイレクトらしくスッキリとして良さそうです。チャンデバとの接続もHDMIにする予定なので楽しみです。

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この記事へのコメント

tetu
2012年12月27日 20:32
こんにちは、

DCX2496の入力をHDMIに改造なさると言うことですか?
それは興味津々です。
ケン
2012年12月28日 08:32
 既にs/pdifには改造したことがあるので、受け側がHDMIに対応していれば送り出しもHDMI(LVDS)の方が音質的にもベターですね。
 PCM3線の取りだし方が判れば後はドライバーの石とコネクターですが販売されているものもあります。
ケン
2012年12月28日 08:35
 今回はDCXの出力を改造予定です。
tetu
2012年12月28日 22:49
私はDCXの出力側はHDMIに改造済みなんですが、入力側がどうしたもんかということで放置プレイ中です。参考にさせてもらいます。

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