PCMtoDSD基板

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 待っていましたエレクトロアートさんのPCMtoDSD基板を入手出来ました。

 DSD再生の良さは感じているのですが、まだまだオリジナルソースは限定的なので変換が主流になると思われます。そのDSD(アップサンプリング)変換も色々聞いてきましたが、そのメリットは解るものの実用段階とすると変換の手間やファイルサイズ増大の問題等色々ありますね。それに私の場合はデジタルチャンデバが必須なので直接DSDソースが扱えません。

 そこで自宅のメインに導入にはデジタルチャンデバ以降のPCMtoDSDハード変換が一番可能性が高いと思っていました。元々デジタルチャンデバのDACは変更したいと思っていたので、この基板を待っていて、この際に大幅に変更予定です。


 デジタルトランスポート->S/PDIF->DCX2496->I2S->PCMtoDSD基板ー>DSD3線信号->ES-9018DAC->バランス電流出力―>バランス電流入力アンプ

 の構成予定です。DAC出力は汎用化のため電圧出力も付ける予定。そうすればPCMtoDSD基板は別にS/PDIF入力もあるのでDSD変換の差を単体アップコンとしても検証できます。

 全面変更なので一つづつゆっくり製作していくつもりです。

 まずはDCX2496の別ケース化、電源トランス化ですね。クロックはルビのアップサンプリングでアナログ出力は付けません。I2Sはダイレクト出しかな。 以前やったように接続線が短ければバッファで何とかなると思います。

 変換とDACは増設できるようにチャネルごとに別体かな。まあこの辺もやって行くうちに変更になるかも。

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