PCMtoDSD DAC

画像
 デジタルチャンデバDCX-2496の改造も取りかかっていますが、その前にPCMtoDSD基板を使ったDACの方が先に組み上げた方が良さそうなのでこちらを優先的に作業を進めていますが、まだ1台目のケース加工が終わった所。

 写真は一応部品を取り付けた段階でレイアウトを確認しているところです。
 DSD DACは先のDAC9018S基板を使う予定ですが、IVはElectroArtさんのDSD原理基板を使いました。まあこちらのフィルター(DAC)もESSとの比較をしてみるつもりですが、IVがシンプルなのでその部分は共用で使用しようと思っています。

 とはいえIVの帰還抵抗の値も違うし、入力フォーマットも色々切り替えられるようにと組み合わせを考えると結構悩ましい所もあり、汎用性を持たせるのに苦労しています。
 出力は電圧・電流バランスがメインですが、電圧アンバラも備える予定。電圧オフセットの除去とかミュートとか色々検討するところが色々あります。

 電源はメインアンプ並みですが、高容量に越したことは無いと大きめにしています。
 まあ9018DACにはVRもあるのでDACプリにもなりそうです。

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック