DAC9018Sの組立

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 PCMtoDSD基板の導入の為にまずDAC基板を組み立てました。これは藤原さんのDAC9018Sで今年初めにDCX2496の改造用に購入してあったのですが、色々な目論みで計画していたのですが中々取りかかれなかったのです。
 なるべく滞留品は無くすように、買う時は注意しているのですが難しいですね。

 まあようやく1年ぶりぐらいで今回のDSD化で背中を押されてようやくこのDACも組み上げました。丁度デジタルVRも標準で付いているので今回はあまり考えず基本的にそのまま素の仕様で組むことにしました。まあ変更点としてはクロックに外部からの同期信号も入れられるように水晶をソケットタイプにして交換可能にしたぐらいです。

 それにしてもこの基板、表面実装部品が中心で結構実装は大変です。特にES-9018チップは0.5mmピッチなのでフラックスも使ってみたのですが1年もほっぽっていたせいか、相変わらず上手く流れませんでした。まあ私の所は電動の半田吸取り機があるので何とかなりますが普通の人はどうしているのでしょうね。吸い取り線で組み立てるのだと私でも躊躇します。

 同軸入力で標準設定ですが、まずは一発でDACが動いたので良かったです。後はIVとポストフィルターを組み立てですね。
 ケースももう少しで出来上がりますが、マルチなのでもう一台DACを組み立てなければなりません。

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