OTLアンプ特性

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 ゴルフ13さんの質問もあって、7233OTLアンプの負荷特性を取ってみました。

 大体4パラで50Ωあたりが最大出力の様です。真空管OTLの場合8Ωでは大体ミスマッチですから、この程度でしょうね。8パラにすれば大分改善されると思いますがまだまだです。

 ちなみに50Ω負荷では約70Vppまで出ます。多数個のスピーカをシリーズ接続して電流駆動の様な使い方も面白いかもしれません。


特性

ゲイン  18dB(NF17dB)
 周波数 15Hz~180kHz(-3dB)
 出力   5.1W(8Ωクリップ、ステレオ)
 ノイズ  R:0.7mV、L:0.9mV
 DF    3.1

 条件:負荷8Ω1kHzAC100V

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この記事へのコメント

ゴルフ13
2012年06月24日 17:19
ケンさん
早速の測定、有難うございました。
真空管式OTLの場合、ボイスコイルは30~50オームを巻く必要が有りそうですが、狭いギャップに精度よく収めるにはかなりの巻線技術が必要ですね。
ケン
2012年06月24日 19:47
 普通のスピーカだとfoでの持ち上がりや高域での上昇で平均インピーダンス?は規格値より高くなるのでまあ有利に働くとは思いますので、そこまで高くする必要はないかもしれません。昔の16Ωスピーカぐらいが良いでしょうかね。

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