PARC試聴会のネタ

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 PARCの試聴会が4月末に予定されているので、次のネタを仕込んでいます。

 写真はDCU-F131PPで13cmのポリプロコーンのフルレンシです。このユニットは以前にHippoさんがRSでこれをベースにした製品化をされていたものです。その時中々魅力的な音を出していたのでいつかは使ってみたいと思って狙っていましたので今回取り上げてみました。

 自作スピーカの場合メインで使うのでないと移動や中々場所的な制約やらで余分に検討するファクターが多くなります。今回もその辺を考慮して色々考えています。

 ひとつは軽量化で、音質とは多分に相反しそうですが、あまり重いのを持ち運ぶ気にもならないのでこの辺がポイントでしょう。あとは普段の保管や移動を考えて持ち運びしやすいいことも重要です。
 結局は現場組み立て式を基本に考えパーツごとに分解できるようにしたいと思っています。

 はてどんな形になるでしょうか。
 

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この記事へのコメント

Mr. Hippo
2012年01月23日 21:17
Oh!これは楽しみです。ケンさんならではの調理で、131PPの違った側面が見られるのではないかと今から興味深々です。組み立て式となると、何やら相当凝ったものの様ですね。
ケン
2012年01月24日 17:00
 いやスペースもお金も無いので苦肉の策というところです。うまくいきますかどうか。
ケイ
2012年01月25日 06:14
軽量化を目指したスピーカー作りというのは初めて聞きました。
普通と逆で、すごいマニア魂です。
スピ再技研の鈴木さんはクロネコで送れるサイズっていうのにこだわっていましたが相通じるものを感じます。
作品が楽しみです。

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