Gauss5wayスピーカ

画像
 都内某所でGaussの5wayスピーカシステム(Stwはムラタ)を聞いて来ました。

 GaussはJBLをスピンアウトしたエンジニアが立ち上げたメーカで、主にプロ用途に開発したユニットですが、一時シャープがオプトニカブランドで扱って国内にも名前が知られるようになりました。
 JBLよりはガッツがあるということでしたが、当時は流石に聴く機会はありませんでした。惜しくも10年ほど前になくなってしまいましたが、まあ今でもスタジオモニターとして健在なところもあるようです。

 写真では解りにくいですが、ミッドウーファが30cmとのことですから、ウーファは46cmのダブルだと思います。ドライブは低音のみfc=150Hzマルチの2Wayで、JBLも良くやる手で現実的な最適解をめざしたものでしょう。
 Jazzが中心の試聴でしたが、なかなか高解像で流石にパワフルな音が出ていました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

banzai
2011年03月02日 08:07
ガウスウーファのゴリッとした実体感を聴いてしまうとJBLってなんて曖昧なんだろう…と思ったのは昔日だったのですが。
先だってSATRIニューゼネの試聴会でサウンド・ギャラリー沖縄を訪ねた際、意気投合した久保田オーナーがWウーファでスタジオモニターとして使われているのを聞かせていただき、ガウスの感触に酔いしれました。
ケン
2011年03月02日 08:57
 よくJBLのユニットを入替えてという話を聞きましたが、まだまだ現役で使っている所も多いですね。
 無くなってしまったのは残念です。

この記事へのトラックバック