5cmダイヤモンド・ミッド・ツィータ

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 某所でAccutonのダイアモンド・ミッド・トゥイータBD50を使ったシステムを試聴してきました。
勿論ツィータもダイヤモンド振動板を使用していて、ウーファはセラミックコーンのものです。ダイヤモンド振動板はツィータだけでも結構な存在感があり、その特徴的なすっきりとした音はシステム全体の傾向をも左右するほどです。そしてそれがミッドまで行くとどういうことになるかというのが、今回のポイントでした。

 流石に5cm振動板は大きくミラーのごとき輝きが正に宝石の様で、見ただけで凄そうです。まあ音の方もツィータと同じ芯のしっかりした、それでいてクリアーで歪感の少ない、極正調な音です。真っ当すぎて面白くないという意見もありますが、やはりこちらの方が本物らしい音がしていると思います。

 まだ3Wayシステムとしては鳴らしたてと言うことも有りましたが、後半では大分本領を発揮してきたようです。200m^3は有りそうな広い場所でしたが、このサイズでも鳴りっぷりがよく結構うまくサービスできていたのは流石ですね。ま、値段も値段ですが。

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