UCA202

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 BEHRINGERのUSBオーディオインターフェースUCA-202のループバック特性です。今回はサウンドボード評価用ソフトとして有名なRight Mark Audio Analyzerを使ってみました。
 MySpeakerなどでも測定値は同じです。ただレベルさえ合わせればボタン一発で測ってくれるのであまり気をつかわなくてもよいのがメリットでしょうか。評価もしてくれます。

 結果は20~15kHzぐらいまでは±0.5dBには入っているのでまあまあの特性です。概してサウンドボードなどのライン入力はいいのですが、中には特性的にはちょっとというもあります。この分が誤差になってしまうので一応測ってみたほうがよいですね。
 とくにノートの場合はしょぼい特性が多いので測定用にするには補正してもちょっとというものあります。

 ただし、UCA-202も入力レベルの調整が出来ないようで、まあ完璧とはいかないようです。使えるならお手持ちの物をうまく活用してください。

 これで音響測定用の機器は揃うと思います。

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