DDDriveユニットの測定

画像画像












画像

お寺大会でT氏が落としたALPINEのDDDriveユニットDDS-R69Kを預かっているのでちょっと測定してみた。

 カーステレオ用のユニットの様なので、foは裸でも80Hzあたりと高いが、これはオープンバッフルで取り付ける為なのでそれほど問題にならない。というかこの場合には高めの方が低域がしっかり出ると思われる。インピーダンスは約5Ω。
 周波数特性は裸で床に転がしただけなので、バッフル効果がなく1kHz以下はだら下がりとなって居る(50cm)。しかし、高域は割りと素直に伸び、低域もバッフルをつければそのサイズによる周波数まではこれより6dB/octで持ち上がるからほぼフラットになるはずで、結構素直な特性をしている。

 平面バッフルで聞けば中々良さそうな特性だ。期待できそう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック