ルビジウムシステムデモ

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 某会の例会でルビジウムシステムでCDを楽しんでももらった。当日のラインナップは以下の通り。

CDプレーヤ SONY:SCD-XE6 改造同軸デジタルアウトで使用
チャンデバ BEHRINGER:DCX-2496 ゲイン改造仕様
低域アンプ ラステーム:RSDA-302P ケース入替、外部トランス電源
高域アンプ 若松通商:WDA-02 トランス2電源コンデンサ変更
ルビジウム FE-5680A30mm厚ベース付き、スーパークロック4出力仕様
スピーカ  illusion Excel Image マルチ仕様(+スピーカコンディショナー)

プレーヤからアンプ系にはすべてルビジウムクロック(256fs)による外部度同期をかけたもの。スピーカのクロスは約2.2kHz -48dB/octのバターワース。EQ,delayあり。

 会場は小体育館としても使える多目的ホールだが、天井が高く内装も響きは割と良い。装置とソフトの説明をしながら1時間半ほど聞いてもらった。今回は両アンプともデジタルアンプとし、スピーカもマグネシュウム振動板のものだったので全体の音の印象はすっきりとした音だった様に思う。ただその分ソースの特徴を良く出すので、生録ソースも含めて録音側の作り手の意図がよく解るCD再生となった。
 今回のデジタルアンプはアンプそのものに時間遅れがあるのでマルチの場合にその差分があれば補正しなければならない。補正有り無しとでどのように音場の変化があるかはデジタルチャンデバでは簡単な操作なのでその差も聞いてもらった。周波数特性は変らずとも、音場の変化は皆さん聞き取れたようである。

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この記事へのコメント

2009年06月27日 15:30


初めまして!
遊びに来ました!
これからヨロシクお願いしま~す

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