ルビジウムクロックベース

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 相変わらずクロックネタだが、今回はクロックベース(ケース)の問題。以前I氏のところで気になっていたクロックによる音の差だが、考えられるポイントはモジュール本体、ケース(ベース)、電源の3つだろうと思っている。そこでeBayで香港から同じ型番のモジュールをもう一つ調達して比較してみることにした。
 タカチの放熱ケースにつけたセカンドバージョンと新しく購入したモジュール。それにベースとして従来のHDD用30mm厚アルミブロックを用意した。
 モジュール単体の評価は難しいがとりあえず放熱ケースつきセカンドバージョンと単品を比べてみる。今回はコネクタ仕様を同じに改造しているので、まったく電源及び回路条件で比較できる(I氏のところではその辺から別条件)。モジュール以外が同じだとどうもそれほど差は感じられない。最初は単体の方がすっきりしているかと思ったが、むしろロック後のエージングによる変化を聞いてた様でそのほうが大きいかもしれない。
 次に単品をアルミブロックに固定セカンドバージョンとの比較をする。ロック後少し時間を置いて充分温まったところで比較。アルミブロックの方が何となく響きが豊かで中低域に厚みがあるようだ。きつさが薄れゆったりと聞ける。まあでもこの辺は気のせいかもしれないというわずかな違い。ということで3台目はアルミブロックで作ってみるか。。。

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