シタールの生録CD

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 先日の録音を編集し、CDを作成した。演奏は1時間20分ぐらいだったので、間の説明や話などもほぼ全部入れることができた。
 流石にルビジュウムは音がクリアでシタールの弦の輝きの魅力が良く伝わる録音となったと思う。元々シタールで演奏されるインド系の音楽はラーガと呼ばれる繰り返し変奏のうねりで永遠に続くのではないかと思われるような長い音楽なのだが、今回は演奏会ということもありそれほどでもない。静かにゆっくりとした流れに身を任せる感じで聞くのも良いだろう。
 インドの音階も五音音階に近いので(ただし音数は20ぐらいあるそうだが)、日本のメロディも上手く合うとこのことで、中には日本の曲の変奏もあるが言われないと解らないかもしれない。このCD環境音楽的に流すのも良いし静かな時間を楽しむのにも適していると思う。

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