TD126MARK IV プレーヤ完成

画像 THORENSのオートプレーヤTD126MARK IVがすてられそうになっていたので頂いて何とか組みなおしてみました。プレーヤボード、ターンテーブル、アーム、側板などはそのままですが、足りない部分は補って組みなおしました。

 ターンテーブルとアームが一体になったトッププレート全体を3個のばねで浮かせているフォローティングタイプで、DCモータでインナーターンテーブルをドライブする方式です。
 アームはスタティックですが、インサイドフォースが随時調整できるのが面白いのと、ユニバーサルシェルではないのですが、アームが途中でジョイントしているアーム交換式(といっても一本しかない)になっているのでシェルの取り付けは割りと楽です。

 まだストロボ窓が出来ていませんが、使えるレベルにはなっています。
 モータはFG付きDCモータなのでサーボを掛けなければなりませんが、サーボICは千石に有ったLB1609を使って組みましたが、モータの回転数が450rpmぐらいと超低速なので制御に苦労しましたが何とか回っているようです。DCモータのベルトドライブ駆動というのが珍しいのですが結構しっかりした音が出ています。面白いことに電源の影響もかなりありそうです。

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