ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS MF邸訪問

<<   作成日時 : 2017/11/26 21:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 今日はMFさん千葉遠征の折りのご縁で交換交流させて頂けることになり、今度はMF邸をTakeさんと訪問してきました。
 MFさんの所は皆さん出入りが多いようなので、当日も午後にはKE2さんとクロス遭遇しましたが、お忙しいところ有難うございます。

 システムは真新しいHugoIIが中央に輝いていて、そのDACを挟んでTriplePCとアンプにスピーカという非常にシンプルな構成です。

 DALIのHELICON 400 MK2自体はじっくり聞くのは初めてですが、シリーズの他スピーカを聞くにつけてもDALIは外れ少ないCPの高いスピーカだと思います。華やかな高域と厚みのある低域に加え華麗な木目サイドのスタイリングが魅力的です。
 低域は洋間の場合強くなりすぎる傾向にありますがやはり処理には結構苦労されいるようです。隅の吸音材とクッションがその辺を物語っているのかも。

 聞かせていただいたピアノコンチェルトも切れよい弦の中でも耳に付くようなところも無く、ピアノの透明な立ち上がりも気持ちよく聞けました。まあこの辺はHugoIIのゴリヤクかもしれません。

 見るところTriple PCの眼目はソフト的なノイズ削減(勿論ハードも色々こだわっていますが)だと思います。他の方々も最近は対ノイズ対策を重要視している点、今まのでのデジタル機器のウィークポイントが注目される様になってきたのは良いことかと。

 MFさんもDACの電源ノイズ対策でifiのGlvanicIosltorを導入されていますが、事前には余り好ましい変化でないという感想でしたが比較してみると音は大人しくなる反面奥行きが出て歪感が少なくなっているようです。音の厚みが減っていまうという点に着目していたので今一つと考えられたようです。
 ノイズの低減は一見つまらない音になると様に見える面がある場合もあるのが難しいところで、変化を好みと捉えられがちですが方向を間違えると迷走してしまうかも。
 intonaとも比較しましたむしろGalvanicの方が帯域が広い分シャープで濃い音がするようにも思います。それにintonaは前後のUSBケーブルにフィルターを入れないと実力を発揮しきれない点も少し使い難いところがありますので、GlvanicIosltorの良さを見直しました。

 そして今回のポイントはやはりDAC回りのコモンモードノイズフィルターでtakeさん手作りの物を入力系とPCの電源に入れると。。。。

 基本的にCPUが乗ったデジタル機器は全てノイズ発生源ですから、電源も含めてそこから外部への接続部にはどうも基本的に全部にノイズをカットする必要がある様に思います。勿論ソフト的な削減も効果がありますが、やはりハードとの両輪が必要かなと思います。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
MF邸訪問 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる