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2代目RSDA302Pその2
RSDA302Pも素のままではもう一つだったので、デカップリングコンデンサを交換しました。低電圧部分は表面実装用のOSコンで、サイズの合う表面実装タイプが無いところは通常OSコンです。高圧部分は東信の音響用とか言うの今回は使ってみました。
表面実装タイプは外すのにやはり苦労します。半田ごての2刀流で取るのですがセンター部分まで中々熱が届きません。まあ何とか外しました。
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2009/07/02 21:09 |
2代目RSDA302P
先代(2008/5/1)は嫁いでしまったので、ルビジウムクロック用に新しくRSDA302Pを購入した。WDA-02とどちらにしようかと思ったのだが、サイズの小ささと組立の手間を省いてこちらに。
現在でも302Pの仕様は同じだが今回購入したものでは基板が新しく更新されている(回路詳細の変更があるかは不明)。放熱器も小型になって大幅に表面実装部品が増えている。
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2009/06/28 09:15 |
ルビジウムシステムデモ
某会の例会でルビジウムシステムでCDを楽しんでももらった。当日のラインナップは以下の通り。
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2009/06/27 15:17 |
PCオーディオ
パソコンを使った音楽再生のいわゆるPCオーディオのムック本が出た。もう10年近く前からPCオーディオを使い始めて、最近ようやく私もやっていますという人が増えて一般にも認知されるようになってきた。それでもどんな風に始めればいいんですかと聞かれることがよくあるが、こんな本が出てきたこともその現われだろう。
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2009/06/25 08:19 |
VICS USBAudioのルビジウムクロック化
VICSのUSBオーディオだが大分前に購入していて色々改造はしてみたものの、それ程ではないのでずっとお蔵入りとなっていました。ところが最近話題のWadiaのiPodトラポがどうも同じDACチップを使っているらしいので、参考にとどの程度効くかと思いルビジウムクロックに換装してみました。
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2009/06/24 07:54 |
ルビジウムクロック第3弾
やはり気になるので30mmアルミブロック・ルビジウムクロックを作っちゃいました。電源が効くのは解りそうですが、ベースがどの程度影響があるかこれから詳細比較しみたいと思います。
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2009/06/23 11:19 |
新旧自宅スピーカ聞き比べ
SeasExcelシリーズの2Wayはしばらく事務所に置いていたが、ようやく自宅に持ってきて聞いてみた。従来のスピーカもウーファは同じSeasExcelシリーズの15cm(W15CY001)にDynaのT-330Dなので似たようなもの。箱の容積は約20L。
2Wayの鳴らし方はネットワークもあるが最近はマルチアンプ党になってしまったのでこれで比較する。以前はネットワークで充分?マルチは面倒と思っていたのだが、新規のチャンデバはトラブルも無く、改造後は使いやすくなった。マルチの切れの良い...
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2009/06/22 08:39 |
ウッドコーンスピーカの再エンクロージャ実験
昨年の10月にRITの7Lの箱に入れてみたがどうもバランスが取れなく箱を変えてしまったが、マルチでイコライザを使う前提なら最初からイコライジングしてみれば良いのではと考え直した。
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2009/06/12 14:30 |
クロックジッタ比較測定part2
前回(5月3日)にルビジウムのクロックジッタを測って見たのだが、まだよく解らない点も多い。今回ルビが少し数がそろったので比較も含め測定してみた。また水晶のOCXOも前回は精度が取れなかったので源信で測定してみた。
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2009/06/10 09:11 |
EXCELスピーカマルチ駆動(ツィータディレイ編)
デジタルチャンデバDCX2496を使った2Wayのツィータ側だが、クロス条件は同じでもこちらはユニット間の時間軸合わせにツィータ信号のディレイが簡単に調整できる。まあネットの場合にはツィータの取付け位置を下げるか、ウーファを前に出すことになるが、出来合いのバッフルだとそれも難しい。この辺がデジタルチャンデバのとても便利な点の一つだろう。
ステップ応答からみて2〜30mm下げる必要があるが、25mm程度あれば充分だろう。フラットな場合と聞き比比べてみても調整後は奥行きが出て、ディレイを掛...
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2009/05/31 08:39 |
EXCELスピーカマルチ駆動(バッフルステップ編)
デジタルチャンデバも大体使えるレベルになってきたので、早速SeasExcelの2Wayをマルチ駆動してみることにした。
まずはネットワーク相当のEQで比較してみたいと思い、ネットワークの特性にあわせる。クロスは2kHzぐらいだが、ウーファ側はバッフルステップ補正のため400Hzぐらいからぐっと持ち上げられていて(というか実際は高域側が減衰していて)1kHz辺りから見れば10dBほども差がある。まあこれでネットワークでもフラットになっていることだから一応同じように400Hzクロスで8dB...
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2009/05/30 08:04 |
DCX2496ソフトウェアアップデート
デジタルチャンデバのDCX2496だが新旧をよくよく比べてみるとソフトウェアのバージョンが異なっている(1.17と1.14)。たまたまBEHRINGERのHPを見てみると何とOperating SystemのVer1.15がダウンロードできる様になっているではないか。最初はどうするのか解らなかったがリモートソフトでアップデートできそうなので試してみた。
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2009/05/27 09:11 |
CasComp6V6pp歪率
だいぶ前になるが3月24日にUPした6V6のプッシュプルアンプ、某所に置きっぱなしだったので遅くなってしまったが、お寺大会の出展の予定なのでその歪率を測定してみた。
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2009/05/25 11:40 |
新マイクアンプ
以前のSATRI-MICampはあるのだが、もうひとつMICampを作った。SATRI-MICampはちょっとゲインが足りなくてMAXでも40dB程度なので高出力のNT-2などには良いが他のマイクではゲイン不足になる。それに電源も含めてケースが大げさすぎて携帯には不便だったので小型の軽量アンプを作成することにした。
amp回路は簡略化を考えてOPampとし、超シンプルなSSM2019を使用、ゲインは抵抗一本で決まる。60dBのゲインでも100kHzまで帯域があり、スルーレートも16V/...
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2009/05/21 15:33 |
DCX2496マルチ比較
DCX2496の改造が一段落したので、従来のプチ改造品とEXCELスピーカをマルチ駆動して比較してみることにした。最小はネットワークとほぼ同一設定で試してみる。
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2009/05/20 20:47 |
ルビジウムクロックベース
相変わらずクロックネタだが、今回はクロックベース(ケース)の問題。以前I氏のところで気になっていたクロックによる音の差だが、考えられるポイントはモジュール本体、ケース(ベース)、電源の3つだろうと思っている。そこでeBayで香港から同じ型番のモジュールをもう一つ調達して比較してみることにした。
タカチの放熱ケースにつけたセカンドバージョンと新しく購入したモジュール。それにベースとして従来のHDD用30mm厚アルミブロックを用意した。
モジュール単体の評価は難しいがとりあえず放熱ケー...
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2009/05/19 10:23 |
ルビジュウムクロック第2弾
電源も出来たので発振器本体をようやく完成させた。今回はタカチの放熱ケースを発振器側に使用する。しかし元々ルビジュウムはオーブンで暖めているので排熱は不要との意見もあり、今となっては振動防止?のベースとしての意味の方が重要かもしれない。(これも近々実験してみたい)
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2009/05/15 08:50 |
ルビジュウム電源
ルビジュウム発振器も一つでは足りなくなりそうなので、追加分の電源を作成。今度は2系統同時に供給できるように電源容量を増やした。
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2009/05/13 10:56 |
DCX2496改造part2
DXC2496の改造第2弾はケース変更の予定だったが、既成のパネルサイズに合わせての作り込みはなかなか難しくて時間がかかる。そこで24Mアップクロックを組み込んで一応使えるようにまとめてみた。
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2009/05/11 15:00 |
EXCELスピーカの設置方法
EXCEL2Wayスピーカの2通りの設置方法を比較・測定してみた。小型スピーカはスタンド上の設置が普通だが、最近某メーカでスピーカの床置きの良さをアピールしている。私事だが狭い我が家ではその効果を知って10年以上前から床置きになっているがデータ的な裏付けは取っていなかった。
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2009/05/08 09:22 |
クロックジッタの比較測定
I氏の協力を得て各種のクロックを集めジッタ値をタイムインターバルカウンタのSR620+625で測定してみたら、結構面白い結果がでてきた。
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2009/05/03 08:20 |
24MHzアップクロック
satoroさんに教えてもらった24〜50MHzへのアップクロックVCXO、PLL502-2を早速手配した。待ちかねていたところメール便がようやく昨日届いたので早々に組んでみたのが写真。
SOPなので変換基板に付け、機能的には外付け部品は必要無いが、電源が3.3Vなのでそのままとは行かないのでTL-431のレギュレータをつけた。入力には水晶発信器から12.8MHzをXINに突っ込んでみたところ、出力を見ると25.6MHzで上手く発振しているようだ。ただし、出力レベルが1Vp-p程度しか...
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2009/04/30 20:34 |
AUDIO BASICの付録CD
実は最近知ったのだが、AUDIOBASIC誌に毎号音楽CDが付いてきている。この手はいかにもデモ用とうい感じであまり聞けたものではないのが通例だが、このシリーズを聞いてみた驚いた。まだ聞いたのは2枚程度だが本格的な生録で、曲種も変ったものが多いが演奏もそこそこ聴ける。また演奏も細切れでなくちゃんと音楽CDとしての体裁を整えているのもいい。
何よりも録音が良いのは当たり前のようだが、これが結構難しいのは色々録っている身からもよく解る。録音担当はstudio pelan*pelanというと...
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2009/04/28 07:47 |
DAC-2000ルビジュウムロック
ルビジュウムCDプレーヤ、ルビジュウムデジタルアンプに続く、ルビジュウムシリーズ第3弾!いよいよDACのルビジュウム化です。
以前からDAC−2000の外部クロック同期を何とかできないかと考えていましたが、システムクロックを外部クロックに交換しても動かないので、その試みは上手く行っていなかったのです。
ところがDCX2496のルビ化を考えてみるとDACも構成はほとんど同じことに気が付きました。要はシステムクロックを変更すると共に、ビットクロックやLRクロックとの同期をどうとるかだっ...
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2009/04/26 22:20 |
SR620+SR625
最近同様にルビジュウムクロックを導入したI氏を訪問。格段に向上したという音を聞きに行った。流石に全体のグレードが高いので入力のレベルアップは解りやすい。今までになく澄んだ音で格段の進歩。何と言っても音質などどうこう言わずに音楽に浸れるところが良い。
もう一つのおまけはついでに?衝動的に購入したというルビジュウム計測のおきまり、スタンフォードのSR620とルビジュウム発信器のSR625がある!研究熱心なI氏なのでこれでルビの正体を少しでも見極めたいとのこと。まだ使い慣れていないが写真のよ...
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2009/04/25 21:02 |
DCX2496改造part1
DCX2496の改造計画の第1弾、ゲイン調整のためにチップ抵抗の変更と出力のカップリングコンデンサと電源デカップリングコンデンサの交換を行った。
チップ抵抗は前述のR153,158(1,2ch),R163,168(3,4ch)R173,33(5,6ch)の4.99kΩに5kΩを重ねて付け、値を半分にすることと、バッファのR11,15(1,2ch),R18,23(3,4ch),R27,31(5,6ch)の2.32kΩにも2.2kΩを付け半分にした。重ね付けをしたので外す手間を省けた...
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2009/04/24 14:36 |
DCX2496の改造計画
BEHRINGERのデジタルチャンデバDCX2496はローコストで多機能、本当に「超」お買い得の機器で、とっても有難い機械だと思う。音質もまあ入門用としては合格ラインだろうが、欲を言えばきりが無い。以前はハーネスの不良で盛大にノイズが出たり、再生中もプチノイズなどでやや品質的に問題があったが、大分改善はされているようだ。
海外のフォーラムでは回路図も入手できるので助かる。
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2009/04/16 17:26 |
シタールの生録CD
先日の録音を編集し、CDを作成した。演奏は1時間20分ぐらいだったので、間の説明や話などもほぼ全部入れることができた。
流石にルビジュウムは音がクリアでシタールの弦の輝きの魅力が良く伝わる録音となったと思う。元々シタールで演奏されるインド系の音楽はラーガと呼ばれる繰り返し変奏のうねりで永遠に続くのではないかと思われるような長い音楽なのだが、今回は演奏会ということもありそれほどでもない。静かにゆっくりとした流れに身を任せる感じで聞くのも良いだろう。
インドの音階も五音音階に近いので(...
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2009/04/15 19:43 |
シタールの録音
先日「名栗の杜」というCafeでシタールの演奏があり録音をさせてもらった。演奏は堀之内さんという方でインドでシタールを学んできたそうだ。
シタールという楽器はもちろん手作りで胴も自然物なので一つ一つ違う。また地方によっても色々異なる点があるらしい。弦の数は今回のは20本。演奏弦が7本で共鳴弦が13本だったと思う。独特の高域の輝きはこの共鳴弦によるものだろう。
録音機材はマイクがRODEのNT-2(の一部部品変更したもの)をSATRI-MICアンプで受けRMEのMultifaceでA...
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2009/04/13 07:47 |
MICamp変更
週末の録音に備えてマイクアンプを少し変更した。2006/8/30の時に作ったアンプだがその後トラブルであまり出番がなかったので信頼性向上計画で使えるようにした。
改良点はソケットの上に親子亀になっていたSATRI-V5.1は不安定なので諦め、ベースの4.3のみに戻した。そしてその分の音質向上に出力抵抗をPNC固定抵抗に変え、音質向上を図った。まあゲインの方は10dB単位ぐらいで切り替えられるし、24bit録音なので微調ができなくてもそれほど問題にならない。
ルビジュウムクロックも何...
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2009/04/10 08:53 |
キットのネットワーク
キットのネットワークは変更やマルチを考えて外付けとしたので100均のパッケージに組み込んでみた。
使われているパーツはあまり知られていないが、コイル・コンデンサともJantzenAudioというブランドでデンマークの会社のものが使われている。コイルは線径が1.2mm(コア入りは1.0mm)コンデンサはメタライズドポリプロピレンでメーカはフィンランドのもの。クラスはまあスタンダードレベルと言うところだろう。ネットワークはサブ程度に考えているのでまずはこれで鳴らしてみることにする。全体のバ...
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2009/04/09 18:16 |
スピーカキット周波数特性
ようやく付属のネットワークパーツを組み立てて、スピーカキットの周波数特性を測定することができた。
ネットワークの基本は高低とも3次のもので、低域の片方は鉄心入りだが残りは空芯型でコンデンサは全てフィルムタイプとなっている。ただ3次といっても通常の設定とは少し変っていて、バッフルステップを避け、周波数特性をフラットに追い込めるようにフィルターは少し中抜けとなるように設定されている。またクロスあたりの肩の形状もなだらかな特性ではなく、スピーカを含めた追い込みがなされているようだ。
グラフ...
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2009/04/08 21:14 |
スピーカキットインピーダンス特性
まずスピーカユニットのインピーダンス特性を取ってみた。ウーファの方はエンクロジャに入れたときの特性も合わせて載せてある。上からウーファのフリー状態、エンクロージャ入り、ツィータのインピーダンス。
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2009/04/01 13:17 |
RITのスピーカキット購入
六本木工学からSEASのEXCELシリーズを使ったスピーカキットを購入しました。ウーファ、ツィータともマグネシュウム振動版でW18EX001とT29MF001です。
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2009/03/29 15:20 |
SamplitudeV10
従来PC用の再生ソフトはMAGIXのSamplitudeV8を使ってきたが、もう既に現行はV10に移行している。遅まきながらVerUPをした。
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2009/03/27 13:15 |
CasComp6V6pp
外観は以前の6V6ppとほとんど同じで違うアンプ?と思われるが、どこが変わったかと言えば入力段の12AU6がなくなっている。その代わりにシャーシの中にOpampを用いた黒田氏開発のCasComp回路というのを入れているのが新しい点だ。
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2009/03/24 17:01 |
ルビジュウムクロックデジタルアンプ
256fsのスーパークロックが使えると色々面白いアイデアが浮かんでくる。デジタルアンプのWDA-02も水晶発振器を以前OCXOに替えて良くなったので今度はルビジュウムクロックを入れてみることにした。
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2009/03/18 09:44 |
ルビジュームクロックCD披露
某例会でSCD-XE6のルビジュームクロック版をSATRIアンプVer11と4連ツィータアレイ+13cmウッドコーンのシステムで披露した。
会場は教室と廊下分広さをぶち抜きにした部屋なので相当広い。流石に13cmだとたっぷりとした低音とまではいかないが良く締まった音がしていた。チョッと高域を上げ目にして持っていったので少し腰高だが、音場の表現力というか空間の描写はかなりの線であったと思う。
ルビジュームクロック化ですっきりとする上にVer11のSATRIアンプも正確さを表すタイプな...
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2009/03/14 19:41 |
ルビジュームクロックの追い込み
調整中のルビジュームクロックだが私が購入したのはFEI Communications,Inc.といところのFE-5680Aというモジュールだ。これは前に言った様にDDSの調整方法が開示されているので、通常のマスタークロックの10MHzではなくデジタルオーディオ用の周波数に色々合わせこめる点から選んだ。
同じルビジュームクロックといっても色々あってESOTERICはSRS社のPRS10というものらしく、こちらは位相ノイズのスペックからいっても例えば-140dBc(100Hz)と本機の-1...
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2009/03/12 09:48 |
ルビジュームクロックCDプレーヤ
ルビジュームクロックも大体完成してきたが本来のワードシンクに使う以外にスーパークロックの256fsも出力してあるのでこれを直接CDプレーヤのクロックに入替えて、ルビジュームクロックCDプレーヤ!の出来上がり。
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2009/03/08 19:36 |
ルビジュームクロック組み立て
モジュールを入手後、ようやくワードシンク用クロックに使えるようにケーシングした。モジュールは結構大飯ぐらいなのであまり小さくもできず、発熱もあるので中々いいケースが見つからなかったが、まあ何とかコンパクトに納められたようだ。まだ仮組みといったところなので完成一歩手前だが一応写真のような聞ける状態にはなった。
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2009/03/07 10:28 |
高橋和正邸訪問
久しぶりに高橋和正さんのお宅を訪問して最新のMFBシステムを聞かせていただいた。数年来継続してMFBに取り組んでおられたシステムだが、昨年に新しい千竈さんの湯島技研製MFBツィータに交換して様変わりしたとのこと。
写真のようにセンターも揃えていつものMFBシステムだがやはり以前とはだいぶ違うようだ。とはいってもこの前は大分昔になるので比較にもならないが全体の印象として非常に静かだと言える。高域は鳴っていない様な静けさがあるがもちろん不足は感じない。面白いことに低域が締まっていながら厚み...
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2009/03/02 13:57 |
Artaでの距離測定
2007/05/22を始め、音響測定プログラムのArtaを時々紹介しているができないことの一つにマイクスピーカ間の距離測定がある。
まあできたからどうということもないのだが反射波の位置などを割り出すときにも便利なのでできればグラフから読み取れると便利だと思っていたのだが、どうやらそれらしいことができそうだ。
インパルス応答波形でゲインを拡大していくと信号発生時にマイク入力側でもそれらしいトリガーが見られる。図の左マーカーがそれでそのマーカーとマイクの受けた信号との間を測定するとこの...
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2009/03/01 08:59 |
ルビジュームクロックを購入
ルビジュームクロックモジュールを購入しました。もちろん中古です。ワードシンクのクロックにする予定で、プログラマブルシンセが付いているのを以前から探していたのですが、ようやく手に入れました。
こいつはDDSが外部から設定可能で256fsの11.2896MHzに設定しなおし動作を確認しました。内部フィルターの性かチョッと出力が小さいので128fsの方が良いかもしれません。カウンターの表示は原振がイモなので精度は意味ありませんが、チャンと周波数は変...
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2009/02/21 10:06 |
DACチップモジュール
入手したWolfsonDACチップだが基板でも起こさないとそのままでは使えないので変換基板を使うことになる。デジタルレシーバのCS8416も合わせてDIPサイズにモジュール化してみた。
肝心なのは電源のデカップリングで最短が望ましいが専用基板なので思うようには行かない。それで変換基板上にコンデンサを載せて少しでも改善を図る。ロジック電源にはチップコンも載せておいた。
WM8741は0.65mmピッチと中々狭いが半田付けは何とかいっているようだ。でもこれで動くかどうかはやはりできるま...
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2009/02/20 08:14 |
6V6pp(その2)
回路図はごく普通で左図のようなもので、アウトプットは春日無線のKA−8−54Pを使った。これが値段(@3200円)の割りに特性が良いので助かる。ただし、ぱらつきがあり、高域特性がLRで違う。巻き線の関係でそうなるのだがP1とP2の巻線抵抗は異なるので電流バランスをプレート側で見るときは注意が必要。
歪率は右図となり、CasCompでドライブ段のひずみを減らした時にどうなるかが興味あるところ。ドライブ段だけの歪みも測ってみて比較することを計画中。
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2009/02/15 10:21 |
6V6pp
2年前に作った6V6パラシングルは特性は良かったが音はそれほどでなかったので、お蔵入りになっていたのをプッシュプルに作り直した。まあこの後CasCompの実験などをしてみたいと思ったので手はじめはごくオーソドックスな回路構成で作ってみる。
ラインナップは12AU7(1/2)+6350ムラード+6V6A級セルフバイアスといったところ。少し変ったところでは黒川流にドライブ管に電流を多めに流し低インピーダンスドライブをさせ帯域を確保。ドライブ段でゲイン35dB350kHzは取れている。
...
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2009/02/13 08:26 |
バイアス分離出力段
前回このアンプの新回路を定電流バイアスと名づけてしまったが、どうもその辺はこちらの勘違いで常時一定のバイアス電流が流れ続けている回路ではないことが解った。とんだ早とちりである。
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2009/02/04 09:04 |
定電流バイアスアンプ
バクーンプロダクツの最新アップグレードは出力段の新回路で、バイアス電流の固定化を目指したものだそうだ。音もユニークなので早速追試を行ってみた。
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2009/01/26 08:49 |
Wolfson WM8741
最近DACチップで主流になってきたWolfsonの最新DACチップを入手。スペックはS/N123dB,192Kfs対応、DSDもOKと流石に最高性能をいっている。LINNの「Akurate DS」にも採用されている。
後はデジタルフィルターの切換とかアンチクリッピングモード、2チップ使用のモノモード、勿論コントローラ無しのハードモードも充実。フルに機能を発揮するソフトモードもある。まあSSOP(0.65mmピッチ)なので実装には苦労しそうだが、新しいDACも作ってみたい。
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2009/01/17 08:27 |