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ケンのオーディオメモ
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自作オーディオで楽しんでいます。皆さんもいかがですか。

ここは個人的な私のオーディオの試行錯誤のメモです。
ここの内容を追試された方の結果を保証するものではありません。

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タイトル 日 時
増設コンデンサ
増設コンデンサ  予定していたように830Bアンプに増設コンデンサを付け加えた。従来のA級アンプに使っていたニチコンのNX5600μF450Vの大春コン4個を付けてみる。電源電圧がぎりぎりでシリーズにしなければ難しいかと思ったが充電時間がかかるので初期の高電圧はかからず測定しても耐圧450VでOKだった。まあディレーティングを考えればもう少し余裕がほしいがシリーズにするには勿体ないのでRLそれぞれパラ接続で11200μFとする。  増設コンは全体にすっきりとして、音の力強さが出るのだが今回の場合は半端でな... ...続きを見る

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2008/07/04 08:56
SACD機購入
SACD機購入  DV−600AVも、もうひとつだったので中古ですが、SACDプレーヤを導入しました。もうだいぶ古いそれも一番のローコスト機種のSONY製SCD−XE6です。  まあたまたま現物の中身を見ることができたので、改造しやすそうだと思い購入しました。今の最新型はチップがDACを含め一体の物も多いのでそれでは歯が立ちませんから、古いほうがやりやすいかも知れません。  これはDACチップにBBのDSD−1702が使われていて、アナログ部分が別基板になっている点も使いやすそう。ポストフィルターは21... ...続きを見る

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2008/07/01 17:46
プロセスの優先度
プロセスの優先度  今回はパソコンでの音楽再生プログラムの話しをしよう。Windowsのタスクマネージャにプロセスの監視Window用タブがあるが、これは今走っているプログラムの状態を表している。その中でそれぞれのプロセスはマルチタクスで走っているので優先度のランクがあり、それぞれイメージ名の右クリックで確認できる。  私が使っているSamplitudeは「Sam8_E.exe」という実行ファイル名なので、その優先度を見ると6段階のうち大概は上から2つ目の「高」になっているが、条件によっては真中の「通常」の... ...続きを見る

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2008/06/30 20:43
830B改良
830B改良  一応調整は終了してそれなりに動くようになったが、このアンプの問題点の一つはDFが1以下と低いのでインピーダンス補正をしていないスピーカでは低音が少し持ち上がり気味となる。そこでやはりNFを掛け、DFと諸特性の向上を狙って改良してみた。  SATRI−DRIVEは元は可変ゲインなのでオーバーオールのNFは掛け辛いがゲイン固定にしてNFを掛けることにする。  図はこのアンプの概略回路図で、R1が入力抵抗でR2が出力抵抗、無帰還の場合はドライブ段のゲインはその比で決まる。つまりゲイン固定の場... ...続きを見る

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2008/06/25 14:52
ノイズフィルター
ノイズフィルター  一時流行ったかも知れないが、最近はデジタル機器が増えたし某I氏の勧めもあって電源にノイズフィルターを入れるた方が良いというので、外付けで出来る簡単なものを作ってみた。  写真のはたまたま手元にあったTDKのを100均のタッパケースに入れたもの。両端をオスメスの3Pコネクタにしたので3Pインレットの電源ケーブルと本体の間に入れることが出来る。  試しに自宅で830Bのアンプに入れてみると結構すっきりとした音になりピントもあってよい感じ。ただ他の機種や異なった条件で聞いてみるとそれほど変化... ...続きを見る

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2008/06/18 07:19
SATRIドライブ830Bシングルアンプ完成
SATRIドライブ830Bシングルアンプ完成  ようやく830Bシングルアンプが両chとも完成した。まだ出来立てで、追い込みもこれからだが何とかまとまってきた。  データを採りながら気が付いたのだが、OPTは最適(最大)負荷条件は2.5kΩなのだが、どうも歪からいうと2.5k負荷はかなり低い状態の様なので4Ω端子に8Ω負荷(つまりOPTは5kΩ相当)に上げると歪が全体に1/2から1/3になるなど劇的に下がることがわかった。この辺はプレート特性だけでははっきりせず作ってみてわかるところがあり、面白いものである。お陰で10Wでもほぼ1%以... ...続きを見る

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2008/06/14 11:50
SATRIドライブ830Bシングルアンプ
SATRIドライブ830Bシングルアンプ  830Bというプレート損失60Wの中型?直熱管アンプを作りました。といってもモノ構成なのでまだ片chしか出来ていません。まあようやく音が聞こえるまでになったというところです。 ...続きを見る

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2008/06/06 13:09
T/Sパラメータによるエンクロージャ製作
T/Sパラメータによるエンクロージャ製作  某掲示板にも書いたがもう少し補足という意味でこちらにもUP。スピーカユニットのT/Sパラメータを計算してエンクロージャを計算できるフリーソフトを実践してみる機会が無かったのだが、ようやくそれらしいことが出来た。まあ今まではスピーカエンクロージャなんかはメーカの推奨箱か適当に作っていたのだが、やはりそれでは自分の経験が次に生かせない。 ...続きを見る

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2008/05/28 18:10
続圧縮Bモードの怪?
続圧縮Bモードの怪?  実は前言撤回のお詫びである。BSデジタルの音声にリミッターが掛かっているのではないかという話だったが、よく調べてみるとRD−XD91の方が約2dB音量が低いことが解った。波形だけでは低いレベルではその差がわかりにくい。今度はRDの音量を2dB上げて同じレベルに合わせてみたのが図の左側。上がBSデジタル、下がBSアナログの前回音声波形部分だ。まだ若干の差は有るようだが、細かい所は別にしてまあそれほどリミッターが掛かっているというほどでもない。  ところがまたもや怪しげなデータが見つかった。... ...続きを見る

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2008/05/28 17:06
圧縮Bモードの怪?
圧縮Bモードの怪?  引き続きBS放送のBモード音声の件だが、面白いデータが取れた。図は5月19日放送のクラシック倶楽部の録音波形で上がBSデジタル102ch、下がBSアナログ11chのチューナのデジタル出力データを録ったSamplitudeでの波形を示している。  見て解るとおり上のBSデジタルはピークが「圧縮」されているのが良く解る。これが「圧縮Bモードの正体か!」などしゃれてみてもどうも笑い話にもならない。これじゃ当初考えていた音質云々以前の話かも。これは両者の出力レベルの違いでないのは最後からに2曲目... ...続きを見る

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2008/05/23 22:28
圧縮Bモード
圧縮Bモード  今回はAVネタだが、BSデジタル放送の音声は最近Bモードとか5.1チャンネルとか書かれているをご存知かもしれない。以前のBSアナログ放送では音声はAモード、Bモードの2種類となっていた。この場合の音声はリニアPCMでAモードは32kHzfs14bit以下、Bモードは48kHzfs16bitなのは古い人なら良く知っている。  ところが今頃言うのもなんだがBSデジタルのBモード音声というのはどうもBSアナログ時代のリニアPCMではなくAACの圧縮音声だという話、色々調べてみるとどうもそうらし... ...続きを見る

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2008/05/21 08:09
DV-600AVトップローディング改造6
DV-600AVトップローディング改造6  その後もう少しアナログ電源部分を拡大できないかとトライしてみたが、どうもスイッチング電源は改造はむずかしい。電圧が変わってしまったり、途中で電圧が落ちてしまうなど上手く行かない。マルチ電源ということもあって、全取替えというわけにもいかずこれ以上の改造は私には難しそうと判断、後は仕上げをすることにした。  トップはCDリッド止めをつけてアルミ面はカッティングシートでお手軽処理にした。色は淡いブルーがあったので今回はこの色にしたが、最初の保護シートのようなもう少し濃い青があればその方落着いた... ...続きを見る

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2008/05/11 10:25
DV-600AVトップローディング改造5
DV-600AVトップローディング改造5  最初はここまで色々やるとは思わなかったが、後もう少しという所で続けているうちに深みにはまってしまった。やはりついには電源改造となった。 ...続きを見る

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2008/05/09 08:22
RSDA302Pの改造2
RSDA302Pの改造2  前回ラステームのRSDA302Pをばらして木板の上に載せたが、再生する音は中々筋が良さそうだったのでキチンとケースに入れることにした。普通ケーシングすると音が悪くなる場合が多いが、例のスリットを入れればそれほどでもなさそうなので安心して組立てられる。 ...続きを見る

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2008/05/01 21:35
DV-600AVトップローディング改造4
DV-600AVトップローディング改造4  DV-600AVのトップカバーが一応それらしくできた。リッドはガラスのスライドとした。とはいえまだ途中で保護シートの青色などでごまかしているが塗装をどうするかなど色々ある。  実はそれ以前にどうもトップカバーをつけると音が死んでしまいどうも良くないことがわかった。困った、困った。どうも体裁はともかく裸で聞くしかなさそう。う〜ん今まで良かったのは裸だった怪我の功名か。中低域の音が薄いのなどまだ他にも改善の余地はありそうだ。 ...続きを見る

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2008/04/30 17:52
DV-600AVトップローディング改造3
DV-600AVトップローディング改造3  DV−600AVの改造だが、今までは2mmの底板からスペーサを介してメカを付けていた。まあその下にアルミブロックをネジ止めしていたのだが、2mmだと平面度が悪くブロックとの密着度がよくない。本来なら取付けネジの頭を叩くとカチカチというべき所がガシャガシャだった。これでいけないとやはりブロックから直接立ち上げることにする。  写真の様に10mmのアルミブロックにタップを立て今度は取付けネジもM4でがっちり取付けることにした。底板にはスーペーサが通るようにバカ穴を開け、ブロックに固定する。ス... ...続きを見る

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2008/04/23 18:21
ケース入りアイソレーショントランス
ケース入りアイソレーショントランス  4月10日に載せたWBトランスをケースに入れてみた。使い勝手なども考えて最初からケースに入れるつもりではあったのだが、唸り音が大きいのでケースは必須要件になってしまった。  まあ格好は大体思った様になったのだが、唸り音は中々思った様には下がらない。側板が共振して様でまだ結構うるさい。困ったもんである。中に何か詰めるか、外側にもう一つ箱を作って2重箱にするしかないか。詰めるといっても補強を入れるほどのスペースも無いので、やはり外箱が確実そうだろう。音は良いんだが難しいもんである。CSEは唸... ...続きを見る

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2008/04/19 08:23
スタピライザ
スタピライザ  DV-600AVのトップロディングに昔CD-ROMドライブをプレーヤに使っていた時のスタピライザを乗せてみた。SACDではスピンドルの回転数がCDの数倍はあるので回転の立ち上りや読み込み、動作時の安定などちょっと心配だったが何とか動作している。  いままでメカ的な改善のみを行なってきたがCDドライブの時の経験がそのまま生きて、このスタピライザでも相当変る。全体に華やかさはなくなるがその分きっちり音が出ている感じで、高域の音の密度が上がり歪感が少なくなる。低域は深く延び全体に落ち着いた音に... ...続きを見る

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2008/04/17 09:59
DV-600AVトップローディング改造2
DV-600AVトップローディング改造2  DV-600AVの鋼板シャーシがいやだったので全面的にアルミシャーシに入れ換えることにする。底板は加工性から2mmのアルミ板を使用し、メカの下部分にはHDD用の25x15cm30mm厚アルミブロックをかませてみる。ドライブメカ本体が鋼板なのはどうにもしょうがないがスペーサもアルミ角材を使用してメカを固定。フロント部分はオールプラだしこの部分は見栄えも含めて改造が難しいのでそのまま流用する。リアとトップはまだ出来ていないが一応プレーヤとしては聞ける様にはなった。余計なものは外したりしたので、... ...続きを見る

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2008/04/15 10:29
アイソレーショントランス
アイソレーショントランス  AC100Vにかます所謂絶縁トランス。こいつはWBトランスという面白い構造のトランスで、巻線に薄板のコアを巻き込むというもの。CSEもアイソレーショントランスとして使用している。  売りはU字トランスやカットコアトランスよりも高効率なそうな。以前このタイプのトランスを聞き比べたときに良さそうだったので試しに作ってもらった。タイプはこれで容量は1KW。20x18x8cm、7.5kgとEIほどではないが結構大きい。  仮タップをつけてメインアンプ(A級20W)で聞いてみたが、全体に音が締ま... ...続きを見る

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2008/04/10 11:48
SATAハードディスク
SATAハードディスク  自宅の音楽用HDD第3弾の登場だ。世の中はもう既にインターフェースがSATAとなって久しいが、我が家のパソコンは3世代ぐらい前なので今だにATAが主流で今回初めてSATAを購入した。メーカは前回好評だったウェスタンデジタル。シリアルになって大分高速なったとか言われているが、本体CPUが昔のままでその効果が出るか疑問だったので今までその辺には余り手をつけてこなかった。ところがストックも段々増え1台250Gでも容量が少なく思えるようになったしこの際にSATA500Gを購入してをテストしてみるこ... ...続きを見る

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2008/04/09 19:25
DV-600AVのトップローディング改造
DV-600AVのトップローディング改造  DV-600AVの筋が良さそうなので早速トップローディングに改造した。メカは通常のトレイ式CDプレーヤと同様にプラフレームの上にゴムスペーサを介してフローティング実装されている。ディスクプレーヤはメカ部をリジッドに固定した方が好みなので、これもをメカ部分を取り出し直接シャーシに固定実装してみることにする。  このプレーヤメカはコストダウンの為か非常にシンプルで扱いやすい。本体基板との間の接続は信号系とモータ系、トレイ系の3本のリボン線に集約されている。それらを外しメカベースを固定している... ...続きを見る

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2008/04/06 12:30
DV-600AV導入
DV-600AV導入  CPRMのDVD用にとローコストマルチプレーヤを購入した。極安品も色々あるが一応国内メーカ製(とはいえどこで作っていることやら表示がない?)を選択。勿論DVD-AudioやSACDもかかる。  DVDの方は(まあ充分に見られる程度なので)さておいて、SACDも一応聞いてみたがこれが予想に反して結構イイ。アナログ出力はダメだとか言う人もあって、この値段(約15k)で全然期待していなかっただけに驚いた。うるさいことを言えば低音の締まりや全体の力強さは少し落ちるが我が家のメインでCDトランスポ... ...続きを見る

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2008/04/03 09:06
EK-1の周波数特性
EK-1の周波数特性 先ほど紹介したSTAXのコンデンサスピーカEK−1の周波数特性を測定したのでUPした。前回の写真のように2つのユニットを縦に並べた中央にマイクを置き測定。250Hzあたりの落ち込みが気になるが、中高域は綺麗に延びている。中域を補正すれば周波数特性的にはほとんど問題無くなり音的にも厚みが出てくる。指向性は左右は30度ずれると2kHzあたりから徐々に下がり10kHzあたりで10dB落ちとなる。垂直方向は発音源が長くなるのでは指向性はさら強いのでスピーカの設置高さ(あおり角)には注意が必要だ。  下... ...続きを見る

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2008/04/01 09:33
オープンバッフル特性
オープンバッフル特性  こちらが2ユニットのオープンバッフルFE167Eの特性。青が素で白が補正した場合で、ピンクノイズ入力による1/3octバンドFFTの図。マイク位置は適当なので誤差はあるが低域の補正具合は良くわかる。高域は指向性が強いのでマイク位置で振れる。 ...続きを見る

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2008/03/27 09:00
オープンバッフル
オープンバッフル  raspyさんに倣ってバッフルのみのスピーカを実験してみました。以前のJSP箱のバッフルのみを利用してFE167Eの2発使いです。  このまま特性を取ると約250Hzあたりから−6dB/octで低域が下がります。バッフルの寸法が45cm角ですから外周長は180cmで約200Hzから下がる計算になり、バスレフポートの穴などあり丸ではないので若干ずれますが大体実測と合っている感じです。ですのでこのあたりから6dB/octで持ち上げ60Hzぐらいまでフラットにすると約12dB程度のブーストにな... ...続きを見る

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2008/03/26 18:08
raspyさん宅訪問
raspyさん宅訪問  「raspberry色の日記」のraspyさん宅を訪問してきた。(カメラを忘れたので写真は借用(^^;)verity audioのfidelioと自作のオープンバッフルスピーカを聞かせてもらう。  オープンバッフル(という名でよいのか解らないが)は結構清澄な音でバランスも悪くない。まあraspyさんが相当苦労?して補正している効果が出ているのか、外観に似合わないまともな音。3wayにすると低域も案外余裕を持って鳴っている。まあ三土会のような広い響きの少ない和室とは違って普通の洋間だからか... ...続きを見る

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2008/03/23 21:45
コンデンサスピーカキットEK-1
コンデンサスピーカキットEK-1  1983年に発売開始されたコンデンサスピーカキット。ESTA-4Uという製品に使われたユニットと思われ、他のSTAX製品と同様に前後の固定極に挟まれたフィルムを対称駆動する。  バイアスは専用トランスで2.7VACを230Vに昇圧、それをコックロフト方式で15倍昇圧し4.7MΩの保護抵抗をいれてフィルムに供給している。 信号入力はアンプのスピーカ端子出力から各ch毎に信号トランスを2個使用して50倍に増幅。それぞれブラスマイナス前後の固定極に保護抵抗を介して接続されている。固定極は縦に... ...続きを見る

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2008/03/15 22:57
V10オプション追加
V10オプション追加  SATRI回路の新オプションもついにVer10になりました。今回のはSATRI-ICでDC電流サーボをさせるというもの。まあサーボ用OPampも色々取り替えたりして楽しんでいましたが、いまさらSATRI-ICを使うまでも無いかと試してはいなかったのですが、試作機でテストしたところ思いの外効果があり、早速メインのAMP-5513にも組み込みました。  OPampの交換の時もなぜDCサーボで音が変るのかよく解りませんでした。低域しかゲインの無いDCサーボの回路をSATRI-ICに置き換えるV... ...続きを見る

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2008/03/12 19:42
RSDA302Pの隠しコマンド
RSDA302Pの隠しコマンド  前回2月9日に載せたRSDA-302Pであるが、基板裏側には4Pのディップスイッチがある。これはゲイン切換(2)ラウドネスと予備となっているがこの予備スイッチは何とデジタル入力のfsの切換になっている。  仕様上はfsは44.1〜48kHzで高fsには対応していないのだが、パワーチップもDAIも96KHz対応品なので何とかできないかと思っていたがこの予備スイッチが切換になっていた。正式仕様となっていないのは多分途中から対応させたので謳えなかったのだろう。そんなわけで動かない場合でもメーカ... ...続きを見る

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2008/02/29 08:18
A&Vフェスタ2008
A&Vフェスタ2008  A&Vフェスタ2008の会場で出展のスピーカのデモをしました。当日は強風の余波が残っていてJRなどが止まる等のアクシデントがありましたが、何とかスムーズに進行できました。  お出でいただいた方は大変ありがとうございました。また交通事情等で来られなかった方や遅れてしまった方には申し訳ありませんでした。今回は残念ながら入賞は出来ませんでしたが、発表者や来場者と楽しい交流が出来、面白かったです。  ちなみに主催者の発表では全体の応募者はスピーカ部門62件、アンプ部門49件との事でした。 h... ...続きを見る

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2008/02/26 08:06
入出力端子のスリット
入出力端子のスリット  1月12日にも挙げたEL34sの入出力端子の部分である。何が違うか?そう、端子の±、RL間にスリットが入っているのがお解かりだろうか。  このスリット、最近ラックスマンの高級アンプやマランツで採用されているノウハウの一つで(ラックスマンの言うところ)ループレスシャーシ構造というもの。確かに通常のスピーカ端子では金属板をメガネ状に通るためシャーシに直交するワンターンコイルができ、出力に交流電流が流れればわずかといえどもシャーシに電磁誘導が発生するはず。そしてワンターンコイルはそのまま電流を... ...続きを見る

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2008/02/22 21:06
RSDA302Pの改造
RSDA302Pの改造  ラステームのローコスト?デジタルアンプを購入、最初は素のままでと思っていましたが、やはりチョッとということで相変わらず改造してしまいました。  基本は電源周りでやはりスイッチング電源ではもう一つ。トランス式で出川電源を組込みました。そのままではハムが出るので3端子(手持ちのため3Aタイプ、5Aは欲しい)で定電圧化して33V供給しています(一部コンデンサ要変更。そのままでは30Vまで)。他には元が鉄ケースなのでそいつは外して裸にし、スピーカターミナルもバネ式を大きめなターミナルに変更。... ...続きを見る

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2008/02/09 10:08
SEIHOKUのOPT
SEIHOKUのOPT ひょんな縁からシングル用のアウトプットを分けてもらいました。HOKUSEIとう聞き慣れないメーカですが、特注物を扱っているメーカのようです。 ...続きを見る

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2008/02/03 22:39
1次審査パス
1次審査パス  1月8日に紹介した「Music and On」がA&Vフェスタ2008の自慢大会1次審査にパスしたようだ。こちらのHPに審査結果が出ている。ヤッタネ! http://www.avfesta.com/avf08/event/boast.html ...続きを見る

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2008/02/01 23:18
50BM8パラシングル
50BM8パラシングル  BM8アンプの久しぶりのリニューアル。こちらもSATRIドライブのハイブリッドタイプで出力管は50BM8(6BM8の50Vヒータ)のパラシングル。アウトプットは春日の54B−57をパラで7kΩで使用。トランスも有り合せの大昔の並4トランス(お陰でM8にしては電源電圧が高め、電力もそう取れないのでヒータは別にした。40年前ほどのお古でも健在?)の軽量アンプである。  相変わらずのハイゲインドライブでオープンでは(中低域では)60dB近くあるのを40dB程度のNFを掛けクローズドでは18dB... ...続きを見る

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2008/01/24 09:48
EL-34シングルをもう一度
EL-34シングルをもう一度  某新春OFF会に出すので聞き直した。T氏に測ってもらったらゲインが少し高めとのことでノイズも大きかったので少し調整。ついでに少し気になっていたところを変更したりしたので送る前に聞きなおしてみる。  以前よりも音像がまとまってきりっとした表情が好ましい。元々高帰還タイプなので真空管らしさを狙ったものでもないし、半導体ドライブのハイブリッドということもあって余りドライブ素子を感じさせはしないが、メインの半導体アンプと較べてもやはりどこか違う。中域のボーカル帯域の押し出しというか他の音との比較... ...続きを見る

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2008/01/12 18:51
Music and Onの周波数特性
Music and Onの周波数特性  まずは周波数特性。室内1mなので中低域の暴れは多分部屋の反射だろうと思う。近接で測ってマージするのが本来だが、今回は時間が無いので手抜き。  クロスは1.2kHzと10kHz。下はもう少し下げたいがMIDがこの辺でぎりぎり。スロープは-12dB/oct。MIDの上は出しっぱなしで綺麗に落ちているのでネットワークでは何もしていない。  Hiはもう少しレベルを上げたいがユニットの能率でここまで。当初はマイクの特性で持ち上がっていたのでOKかと思っていたが、ユニットの選択ミスかな。クロスを下... ...続きを見る

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2008/01/11 07:55
Music and On
Music and On  昨秋からシコシコ作っていたスピーカシステムがようやく完成。今回もA&Vフェスタ2008自慢大会に応募してみました。  タイトルから先に出来たスピーカでアンドンの駄洒落が面白そうと始めたわけなのですが、幾つかの開発要素と上手くドッキングして眠っていたユニットの活用にもなりました。外観は最初は地味すぎて辛気くさかったのをお正月の雰囲気も合ってド派手になりましたが、このスピーカ、外観の珍しさだけが売りではありません。 ...続きを見る

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2008/01/08 09:23
EL-34sの特性測定
EL-34sの特性測定  2007/6/19に載せたEL-34s換装アンプの特性をT氏に測定してもらった。半自動測定なので、細かい所まで短時間に終わる。手動だとこんな詳細なデータはゆっくり取ってられない。 ...続きを見る

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2007/12/31 15:28

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