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zoom RSS K&Kさん来訪

<<   作成日時 : 2015/05/30 10:18   >>

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 先週の訪問の折り返しでK&Kさんに遠路来て頂きました。

 最初は拙宅にお出で頂くのは初めてなので、何時もお使いのHS-500スピーカから色々とお聞き頂きました。

 まずは丁度ネットワークでも鳴る様になったので、素の状態から聞いていて頂きます。床置きなので低域のみEQを掛けて落とし、フラットに調整しています。

 ネットワークでもそれほど切れが悪くなる感じではなく、マッタリと落ち着いた音で充分にHS-500のよさが判りますね。全体に素直でひかっかるところがありません。レンジもバランスもほどよく充分な音質です。

 接続は標準でツィータ逆相ですが、結構これでほぼアライメントも取れています。この辺うまく設計されていますね。
 この後これに低域インピーダンス補正とi-FLOATを加えましたが、それほど変化は無く全体に更にすっきりとしてきました。


 次は2wayマルチに挑戦で3kHzクロスのLR-24dB/octであわせこみます。流石にマルチだと切れが良くなり、くっきりとした音色とワイドな音場になってきます。
 位相は本来同相でよいのですが、今回は聴感的に逆相で半波長ずらして合わせてみました。色々なパターンでより滑らかにつながる様な感じの方を選んでいます。

 次にこれに高域のインピーダンス補正とスーパーツィータを加えます。HS-500のツィータは質的には中々良いのですが、流石に超高域はそれほど伸びていません。14kHzクロスのスーパーツィータを加えるとシャッキリと爽やかな感じが付け加わります。
 面白いことに高域補正(これは元々メイン用についていたものなのでそのまま移行したのですが)だけでも結構効きました。高域の切れがグッと良くなるのが判ります。いままでドームスピーカでしか試したことは無かったのですが、ホーンスピーカでも結構効くようです。
 この辺はHS-500をお使いのK&Kさんも興味津々で、自宅でも試してみたいとおっしゃっていました。


 でこの後はメインの3Wayに切替させてもらって、HS-500で聞いた同じ曲やK&Kさん持参の曲などを色々聞いてもらいました。(K&Kさんは録音もプロ級であることを発見。宅禄のソプラノ+ピアノCDは市販もされているとのこと。ホール録音と見紛う出来です。)

 メインスピーカは写真で見るともっと大きいイメージだったようですが、実物が小さいのが印象的だったようで、実際HS-500より二周りほど小さいですね。でも低音はHS-500より伸びてパワーも入りますから驚かれたようです。
 大口径ウーファも余裕があって良いのですが、あまり大型で重いのは出来るだけ避けたいのと、これならスーパーウーファは不要とお墨付きを頂いたので、当面はこれでも充分そうです¥^^;

 事前にはomniMICの測定もやってみようと思ってましたが、色々試しているうちに時間が経ってしまって1日ではそこまではたどり着けませんでした。omniMICの使い勝手は次回に持ち越しとなってしまいましたが、これを機会にまたお会いしましょう。

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