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zoom RSS 電流アンプ用スピーカ(PARC編その2)

<<   作成日時 : 2014/09/05 18:33   >>

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 DCU-F131PPに続いてウッド13cmのDCU-F131Wを対向電流ドライブで試してみました。(下のBOXはただの台です。これを使えば低域もしっかり延びますがfo補正も必要になります。下の線はノイズレベル)

 やはり高域は補正無しでうまくフラットになるようです。低域もLCR補正でなく吸音材を詰め込めばうまくダンプしてくれるようです。まあ上下も伸びないカマボコですが、バランスよく結構聞けます。BGM程度なら充分でしょうか。

 電流ドライブらしくスッキリと軽やかな音で、ウッドコーンのせいかややマッタリしているところが著度良いかもしれません。

 小口径の対向設置で横置きして電流ドライブというのはどれでも結構うまくいくようですから、電流アンプ用定番として使えそうです。
 

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コメント(2件)

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 大森のオフ会で聴かせていただきました。
 電流ドライブの良い特徴として、ダイアナ・クラールの図太い声が良く表現出来いて、後ろに鎮座しているスピーカー群より好印象でした。
grigri
2014/09/11 10:39
 箱もないのでレンジは狭いですが、電流アンプ駆動の独特の音がして面白いですね。
 この手のバリエイションを色々考えています。
ケン
2014/09/11 14:01

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