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zoom RSS sonyのサンプル音源(動画)

<<   作成日時 : 2014/08/07 09:30   >>

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画像
 宣伝する気はないのですがN氏からSONYのミュージックビデオレコーダーのHDR-MV1のサンプル音源(画像)が公開されていて小品ながら生録なので鮮度が良いとの情報でした。
 そこでいくつかダウンロードしてみて、玉石ではあるのですが演奏もそこそこなので面白いと思い、ご紹介します。

 今時ですから画像がメインなのですが、音のほうもP48kHz16bitPCM(AAC?)なのですが、近接で録れば結構なリアルな音です。 スタジオ録音のマイクはXYなのでスレテオ感は少ないですが、ほとんどいじってはいない様なのでそれほど悪くはありません。

 ただし、某氏のところでFFTして気が付いたのですが、高域はサンプリング周波数からみても理論どおりには伸びていず、この曲では11kHzあたりでスッパリ切れています。他の曲でも曲ごとに上限周波数が異なり、この原因は良くわかりません。
 あまりネットからリップすることがないので良くわかりませんが、44.1kHzにリサンプリングしているせいなのかサウンドカードが問題なのか一寸不明ですが、変ですね。

 それでも超高域が伸びていずとも単楽器の録音が中心なのであまり気になりません。演奏もうまくて結構面白いと思います。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この生録ファイルのおかげで自分の装置の整音が進みます。
先ずはウッドベース/秋田ゴールドマンさんの演奏。視聴位置で騒音計AモードでMAXが92dBの音量にしてます。イントロ部の単音とグリッサンド奏法の音の明確さを追求、中間部の変奏形式とその左手の指使いの相関、バチッツという音の効果の狙い目と曲想が途切れないようにとの配慮の関連、左手指の同時に動く本数の違いによる音質の変化、開放弦の音と指で押さえたときの音の差などに着目して繰り返して聞き込んでいきました。
そして、演奏と音そのものが楽しめるものとして、サックス/伊東たけしさん、ピアノ/Aaron Blakeyさん、アコギ/小沼ようすけさんが嬉しいですね。サックスはMAX 95dBになり、その噴き上がる音の感じと全く破綻を来たさない演奏が素晴らしいです。ピアノは、演奏者が堅い床の上を歩いてきてピアノの蓋を開ける音、録音はピアノ線と饗板の混ざり具合の把握などに着目します。低弦の音が演奏されないのが不満ですが、高音に駆け上がる部分など厳しい音が旨く採れていると思います。アコギは、演奏者の表情と演奏を同時に見て聴くことによって演奏者が表現したがっているアゴーギグが伝わります。特に演奏終了時に於いて弱音が消え行くのをジッと聴き続け、最後の最後に録音を切る感じが好きですね。
nakk@狭山
2014/08/07 16:13
 なかなか試聴ポイントも細かいですね。自宅での音量レベルも確認してみます。
 今度いらした折に聞き比べてみてください。
ケン
2014/08/07 22:08
 結構リアルな音ですね。
 高域の特性をFFTで見ると、12kHzが上限ですが、かなり魅力的な音です。
 何が何でもハイレゾでは無く、要は演奏と録音の方法で決まりますね。
seki@池袋
2014/08/08 09:39

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