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zoom RSS Seas2Wayの復活

<<   作成日時 : 2014/05/16 13:39   >>

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 PARCのDCU−F131PもT114Sとセットで落ち着きそうなので、余ったSEASのツィータを元に戻してウーファのW18EX001との組み合わせに戻しました。

 ただし今度は合わせるツィータはマグネシュウムツィータの方では無く、ソフトドームのT29CF−002にしてみました。この方が音がしなやかになりそうです。

 ネットワークでは−12dB/octなので本来はツィータは逆相接続にするのかもしれませんが、床置きセッティングでウーファとツィータとの距離差を取りアライメントも合わせて同相でもフラットにしてます。周波数特性のグラフは1mで、黒がLch,赤がRchです。歪(Lchのみ)もまあまあといったところでしょう。エンクロージャ上の箱がネットワークです。

 低域も結構のびているので、音場のスケールもあり中々良いバランスで鳴っています。ちょっと中高域がうるさい所もある様なので、ウーファの高域ピークが災いしてるのかもしれません。3次歪もその辺で少し盛り上がっています。その内ピークキャンセラーを入れてみましょう。しばらく使っていなかったので、まだエージグが効いていないのかもしれません。

 サブシステムとしては充分な感じです。バイアンプやマルチ駆動も面白いかもしれませんね。

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コメント(2件)

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 SEASのマグネシュウム・ウーファーとテキスタイルのツィータの組み合わせは、最高だと思います。
関澤@池袋
2014/05/16 19:21
 メインと同じ入力系とデジタルアンプで鳴らしても結構いけてるので聞き直しています。

 ネットワークでこれだけ鳴るならもう少し色々と手打てばと、悪い癖で余計な欲が出てしまいますね。
ケン
2014/05/16 21:32

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