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zoom RSS スーパーツィータの特性

<<   作成日時 : 2014/03/31 20:07   >>

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 新たに付け加えたスーパーツィータも一応データを取ってみました。

 図の下部がネットワーク回路図で手持ちの部品が上手く活用できる様に、少し変則的な値ですが、変更しています。ツイータT−330Dの高域はそのままスル―で出し、スーパーツィータPT−R5は−24dB/octで正相接続です。こう見るとクロスは13kHzぐらいですね。

 音圧測定のマイクはユニットから1m強のほぼ中間位置で、青がツィータ(TW)のみ、赤がスーパーツィータ(ST)、黒がその合成です。もちろん良さそうな所(^^;で取っているのでほぼフラットですが、わずかな位置でもかなり特性は変化します。縦軸は2dB/DIVです。

 面白いのはSTのレベルは約−2dBと低めなのですが、合成では+4dBとかなり効いている所ですね。この辺はエネルギー合成では無く、波面合成の感があります。
 タイムアライメント(今回はSTの位置)はかなり効き、ミリ単位でレベルが変わります。まあ15kHzともなると波長は2cmぐらいですから、当たり前かもしれません。1cm変われば逆相になりますから。

 後は聴感で追い込んでみます。直列に3Ωほど入れると−2dBほどのアッテネーションができるのでその辺でどこが良いか調整してみます。

 
 

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