ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS LM3886電流出力アンプに改造

<<   作成日時 : 2013/12/11 09:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 抵抗制御というよりは電流出力用のスピーカを検討していますが、ドライブ用のアンプは従来のSATRI電流出力アンプを使っていました。これは音は良いのですが流石に大きく重いので、持ち運ぶにはやはり何かと不便です。

 そこで以前に作った小型のICアンプのLM3886アンプを改造し、電流出力型に変更しました。

 これはいわゆる帰還型に変更したもので、スピーカに直列に入れた0.47Ωから帰還を掛けています。

 肝心の出力インピーダンスは実測で1kHzで17.6kΩと充分ですが、10kHzだと206Ωまで下がってしまいます。インピーダンス補正に入れたスナバの容量がちょっと大きすぎるかも。

 それと良く解らないのですが低域100Hzでも380Ωに低下してしまいます。DCサーボ?の影響か原因はまだよく解りません。

 まあそれでも結構電流アンプらしい音がしていますので、手軽なレベルでは問題無いでしょう。デモ用にはこれを使おうと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
LM3886電流出力アンプに改造 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる