ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 2Way3Way比較

<<   作成日時 : 2013/11/15 09:46   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
 先月来スピーカを3Wayに更新しましたが、従来の2Wayと厳密な比較はしていませんでしたので、改めて聞き比べてみました。

 そのために一応周波数特性は揃えておかなければあまり意味が無いと思い、リスニングポイントで再調整した結果が掲載のグラフで、黒線が2Way、赤線が3Wayでほぼ両者とも特性は合っていると思います。(グラフは右chですが、左chも同程度合わせています。レンジは2dB/DIV、10回の平均)

 これだけ周波数特性が合わせているので、あまり両者の音色的な違いは感じません。まあウーファとツィータは同じですから当たり前といえばそれまでですが、こう聞くと2Wayもかなり頑張っていますね。

 それでも3Wayの良さはその中域の解像度の違いで、弦をこする細やかな襞までも描く様な表現や、音場の立体感などの奥深さに違いが出るように感じます。そのため演奏の細やかな表現がより一層効き易くなるのが特徴でしょうか。この辺は流石に周波数特性だけでは解りませんね。

 2Wayだけ聞いていれば特に不満は無いのですが、中域の影響はやはり全体域に渡ってグレードが上がる感じです。

 2Wayでもそのまま結構使えそうなので、うまく3Wayと使い分ければ応用が広がる感じです。この辺はBEHRINGERの設定プログラムが沢山保存でき、PCを使っているので入れ換えも簡単にできるのでとても便利です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 3wayにされると、1khzから600hzに中低音のエネルギーが移って、SN75-150Sの特徴が生きる様ですね。
 60hz、400hzのディップは、部屋の影響でしょうか?
関澤@池袋
2013/11/15 22:26
 中音の細かい所は追い込みが十分でないためで、まあどうにでもなります。帯域も狭く1、2dBぐらいですからね。それほど影響は少ないと思います。
 60Hzは部屋でしょうが、400Hzはちょっと解りません。まあこれも2,3dBですからあまり気にしてもしょうがないですね、測定ポイントでも変わります。
 今回わざとレンジを拡大して表示しているのでディップが気になりますが、通常リスポジでそんなにフラットには成りません。(スムージングは1/6octaveです)
ケン
2013/11/16 07:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
2Way3Way比較 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる